関連施設紹介

豊橋市文化財センター

豊橋市文化財センター豊橋市文化財センターは、豊橋市民共有の財産である有形・無形の文化財や埋蔵文化財などを調査・研究し、未来へと守り伝ていく、文化財保護の中核となる施設です。
文化財の学びの場として展示室と講座室を備えており、「常設展示コーナー」では、市内の発掘調査出土品や、各種の文化財を紹介し、「企画展示コーナー」では、最新の文化財情報を提供していきます。
また、「講座室」では、今後さまざまな文化財講座や体験学習会を予定しております。

アイコン豊橋市文化財センターについて

豊橋市民俗資料収蔵室

豊橋市民俗資料収蔵室多米民俗資料収蔵室は現在市内に唯一残る木造校舎である旧多米小学校校舎を利用しております。ここでは市内および東三河地区より収集された民俗資料を収蔵し、資料の公開を行っております。5つに分かれた展示室ではそれぞれ、「養蚕」「製糸」「生活」「漁撈」「農耕山樵」というテーマが設けられ、生活に根ざした道具から、近世・近代を通じて当地方で発展した産業まで紹介しております。
すでに失われ目にする機会のない道具とのふれあいは、子供には体験と学びの場を、大人には懐かしい再会の場となることでしょう。

アイコン豊橋市民俗資料収蔵室について

豊橋市二川宿本陣資料館

豊橋市二川宿本陣資料館二川宿本陣は、文化4年(1807)から明治3年(1870)まで本陣職を勤めた馬場家の遺構で、改修復原工事により主屋・玄関棟・書院棟・土蔵等を江戸時代の姿に復原し、大名や公家など貴人の宿舎であった建物を一般公開しています。

アイコン豊橋市二川宿本陣資料館のホームページ新しい画面を開く

商家「駒屋」

商家「駒屋」商家「駒屋」は、主屋・土蔵など8棟の建物からなり、二川宿で商家を営むかたわら、問屋役や名主などを勤めた田村家の遺構です。豊橋市内に数少ない江戸時代の建造物で、当時の商家の一般的な形式を良く残していることから、平成15年5月に豊橋市指定有形文化財となりました。

アイコン旧東海道に残る江戸時代の遺構 商家「駒屋」について新しい画面を開く

この記事は2015年08月05日に更新されました。