企画展

令和3年度企画展(2021年4月~2022年3月)

第43回 豊橋美術展

東三河に在住・在職の美術作家による合同選抜秀作展。前半は絵画・彫刻・デザイン、後半は写真・書道を展示し、当地方の美術の動向を一堂に紹介します。

日程 2021年6月1日[火]~2021年6月6日[日]:絵画・彫刻・デザイン
2021年6月8日[火]~2021年6月13日[日]:写真・書道
観覧料 観覧無料

三沢厚彦 ANIMALS IN TOYOHASHI

三沢厚彦 《Animal 2016-01》 2016年

三沢厚彦 《Animal 2016-01》 2016年
撮影: 渡邉郁弘 Ikuhiro Watanabe
ⒸAtsuhiko Misawa, Courtesy of Nishimura Gallery

現代日本を代表する彫刻家・三沢厚彦(1961-)。作家の代表作「ANIMALS」は、身近な小動物から大型動物、さらに空想上の生き物まで、多種多様な動物を造形化した人気シリーズです。作家の行為性を感じさせる触覚的なノミのタッチが印象的なほぼ実物大のアニマルたちは、対峙する鑑賞者に何かを語りかけてくるような強烈な存在感を放ちます。初期作品や平面作品を含めた三沢厚彦の豊かな世界をお楽しみください。

日程 2021年7月17日[土]~2021年8月29日[日]
観覧料 一般・大学生 1,200(1,000)円
小・中・高生 600(400)円
※( )は前売りまたは20人以上の団体料金です。

芳年 激動の時代を生きた鬼才浮世絵師

月岡芳年 《一魁随筆 西塔ノ鬼若丸》 1872-73年

月岡芳年 《一魁随筆 西塔ノ鬼若丸》
1872-73年

幕末から明治時代にかけて活躍した浮世絵師、月岡芳年。師国芳が得意とした武者絵を受け継ぎ、リアルで躍動感のある人物表現や大胆な画面構成によって浮世絵に近代的な感覚をもたらしました。手がけたジャンルは、歴史画・美人画・妖怪画から、西南戦争など実際の事件に取材するものまで多岐にわたりました。芳年コレクションとして質・量ともに世界有数の西井正氣氏の所蔵品から、260余点を厳選し画業の全貌を紹介します。

日程 2021年10月9日[土]~2021年11月23日[火・祝]
観覧料 一般・大学生 800(600)円
小・中・高生 400(300)円
※( )は前売りまたは20人以上の団体料金です。

全国公募 第8回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展 ~明日の日本画を求めて~

第7回星野眞吾賞(大賞) 財田翔悟 《かさねがさね》 2017年

第7回星野眞吾賞(大賞)
財田翔悟 《かさねがさね》 2017年

星野眞吾・高畑郁子美術振興基金により3年に一度開催する日本画の全国公募展。創造的な制作活動を行う新進作家の発掘と顕彰を目的として、「従来の概念にはとらわれない日本画」を募集し、豊橋から新しい美術文化を発信します。入選作品50~60点を展示予定。応募申込は7.1~31、そのほか詳細は公募要項をご覧ください。

日程 2021年11月30日[火]~2021年12月26日[日]
観覧料 一般・大学生 500(400)円
小・中・高生 200(100)円

橋良文庫と草間文庫 -郷土史家のコレクション-

《東海道吉田宿絵図》(橋良文庫) 江戸時代

《東海道吉田宿絵図》(橋良文庫) 江戸時代

橋良文庫(近藤恒次収集資料)と草間文庫(大須賀初夫収集資料)は、豊橋の郷土史家の二大コレクションといえるものです。東三河と遠州に関する貴重な書籍、文書、絵図などを中心に、近世から近代の当地域の歴史を紹介します。

日程 2021年11月30日[火]~2022年2月13日[日]
観覧料 観覧無料

第71回 豊橋市民展

東三河地域を対象とする一般公募の美術展。前半は写真・書道を展示、後半は絵画・彫刻/立体造形・デザインを展示します。
申込み・搬入日:1.15(土)、16(日)

日程 2022年2月1日[火]~2022年2月6日[日]:写真・書道
2022年2月8日[火]~2022年2月13日[日]:絵画・彫刻/立体造形・デザイン
※搬出のため2月6日[日]・13日[日]は午後4時終了
観覧料 観覧無料

2021年度 美術コレクション展

当館が開館以来収集を行ってきた美術資料を中心に、テーマをもうけて紹介します。

日程 2022年2月19日[火]~2022年3月27日[日]
観覧料 一般・大学生 400(300)円
小・中・高生 200(100)円

この記事は2021年04月08日に更新されました。