企画展

平成29年度企画展(2017年4月~2018年3月)

「新」収蔵品展

岩田重義《work150》1963年 当館蔵

岩田重義《work150》1963年 当館蔵

28年度収蔵の美術・歴史資料を初公開

平成28年度に収蔵した美術資料と歴史資料を初公開します。
美術作品では朝倉摂、大森運夫、岡村桂三郎、山本直彰らの絵画作品を、歴史資料では地域の古文書や古写真、郷土の画人の作品を紹介します。

《吉田領三河国渥美郡下り町宗旨御改帳》1859年 当館蔵

《吉田領三河国渥美郡下り町宗旨御改帳》1859年 当館蔵

日程 平成29年4月15日(土)~平成29年6月4日(日)
観覧料 無料

第39回豊橋美術展

第39回豊橋美術展

第39回豊橋美術展

東三河の美術作家による合同選抜秀作展

東三河に在住・在職の美術作家による合同選抜秀作展です。
前半は絵画・彫刻・デザイン、後半は写真・書道を展示し、当地方の美術の動向を一堂に紹介します。

日程 平成29年5月2日(火)~平成29年5月7日(日)
平成29年5月9日(火)~平成29年5月14日(日)
※搬出のため5月7・14日は午後4時終了
観覧料 無料

第7回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展 ~明日の日本画を求めて~

漆原夏樹 《彼女の風景》2014年

漆原夏樹 《彼女の風景》2014年
第6回星野眞吾賞(大賞)

3年に一度開催の日本画の全国公募展

豊橋を拠点とした日本画家・星野眞吾からの寄附を発端とし、1999年より始まった3年に一度開催する日本画の全国公募展です。創造的な制作活動を行う新進作家の発掘と顕彰を目的とし、大賞・準大賞・優秀賞受賞作品のほか、約50点の入選作品を展示します。

日程 平成29年8月11日(金・祝)~平成29年9月10日(日)
観覧料 無料

漫画界のレジェンド 松本零士展

松本零士「銀河鉄道999」 Ⓒ松本零士

松本零士「銀河鉄道999」 Ⓒ松本零士

松本零士の漫画原稿やセル画紹介

漫画・アニメ界の巨匠、松本零士は「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」など宇宙を舞台にしたSF作品を数多く手掛け、私たちに夢とロマンを与え続けています。本展では、15歳で漫画家としてデビューしてから現在にいたる足跡を、直筆の漫画原稿やアニメのセル画、立体模型などを通して紹介します。

こちらのページをご覧ください。

日程 平成29年9月2日(土)~平成29年10月22日(日)
観覧料  一般・大学生 1,000(800)円
小・中・高生 400(300)円

ニッポンの写実 そっくりの魔力

安藤緑山《竹の子、豌豆、独活》 大正時代 清水三年坂美術館蔵

安藤緑山《竹の子、豌豆、独活》
大正時代 清水三年坂美術館蔵

「そっくり」な造形作品約80点を紹介

本物そっくりな表現は洋の東西を問わず古くから人々の関心を集め、作家たちもそれに応じて本物に迫る技巧や工夫を磨き上げてきました。本展では「そっくり」をキーワードに、安藤緑山・山﨑南海ら明治期の超絶工芸にはじまり、岸田劉生らの大正リアリズム、野田弘志・磯江毅・諏訪敦の迫真的写実絵画、上田薫・三尾公三らのフォトリアリズム、須田悦弘・前原冬樹の立体造形など、工芸・立体・絵画・映像といった多種多様な造形作品約80点を紹介し、写しとることの意味を探ります。

写実展チラシ

日程 平成29年9月30日(土)~平成29年11月12日(日)
観覧料 一般・大学生 1,000(800)円
小・中・高生 400(300)円

豊橋の寺子屋展

渡辺崋山《一掃百態図》1818年(重要文化財) 田原市博物館蔵

渡辺崋山《一掃百態図》1818年(重要文化財) 田原市博物館蔵

寺子屋や明治初期の学校を概観

江戸時代後期から明治の初めに数多の寺子屋が設立され、庶民はそこで俗にいう「読み書きそろばん」を学習しました。渡辺崋山が寺子屋で学ぶ子供たちのいきいきとした姿を写し取ったことはよく知られています。豊橋の寺院に残る往来物や筆子が書いた書などを通じて寺子屋の様子を紹介するとともに、学制発布以後の明治初期の学校についても概観します。

日程 平成29年11月3日(金・祝)~平成29年12月3日(日)
観覧料 無料

第67回豊橋市民展

東三河在住、在職、在学者対象の一般公募展

東三河に在住、在職、在学の方を対象とした一般公募展です。前半は写真・書道、後半は絵画・彫刻・デザインを展示します。申込・搬入日は11/25[土]・26[日]です。

日程 平成29年12月12日(火)~平成29年12月17日(日)
平成29年12月19日(火)~平成29年12月24日(日)
※搬出のため12月17・24日は午後4時終了
観覧料 無料

収蔵品展「生誕100年 森緑翠と白士会」

森緑翠《こども》1947年 当館蔵

森緑翠《こども》1947年 当館蔵

森緑翠の代表作を展観

東京に生まれ豊橋で後半生を過ごした森緑翠は、人柄を反映した素朴で清廉な画風で知られています。生誕100年を記念し、森緑翠の代表作を下絵を交えながら展観するとともに、緑翠の師である中村岳陵とその画塾〈蒼野社〉同人、当地で活躍した〈白士会〉創立メンバーの作品を紹介します。

日程 平成30年1月30日(火)~平成30年3月4日(日)
観覧料

一般・大学生200円                              小・中・高生100円

ウィリアム・モリス

デザイン:ウィリアム・モリス《いちご泥棒》1883年 photoⒸBrain Trust Inc.

デザイン:ウィリアム・モリス《いちご泥棒》1883年 photoⒸBrain Trust Inc.

モリスのテキスタイルや書籍など約100点

19世紀イギリスに活動したウィリアム・モリスは、デザイナー・詩人・社会思想家など多彩な分野で才能を発揮しました。本展では、デザイナーとしてのモリスに着目し、「生活と芸術の一致」という思想のもと作られたテキスタイル、家具、書籍など約100点を紹介します。 

日程 平成30年2月17日(土)~平成30年3月25日(日)
観覧料 一般・大学生 1,000(800)円
小・中・高生 400(300)円

 

この記事は2017年11月16日に更新されました。