常設展

豊橋市美術博物館2階の常設展示室では収蔵資料を部屋ごとにテーマ展示しております。
考古、歴史、美術などの資料を通して古代から現代に至る豊橋の歴史と文化を幅広くご紹介いたします。


第1期 4/12(火)~5/22(日) 考古
第2期 5/28(土)~7/10(日) 美術・考古・民俗・歴史・陶磁器
第3期 8/30(火)~11/6(日) 美術・考古・民俗・歴史・陶磁器
第4期 11/15(火)~1/8(日) 美術・考古・歴史

特別展示室(郷土の日本画)
12/20(火)~2/12(日)、2/17(火)~4/2(日)
常設展は会期、内容を変更する場合があります。

2階常設展示室のご案内

◎ 2017年1月8日(日)まで <入場無料>◎

シンボル展示/第3~5展示室(美術資料) 
「追悼・大森運夫」

2016年9月29日に逝去された郷土を代表する日本画家・大森運夫先生(創画会会員)を偲び、当館の所蔵する作品の中から代表作を追悼展示いたします。

大森運夫「冬の夜神楽」

大森運夫「冬の夜神楽」

 

第1展示室(考古資料) 「遺跡が語る豊橋の歴史」

豊橋周辺で発掘された資料をもとに、旧石器時代から現在にいたる豊橋の歴史を紹介します。

「盾形埴輪(水神古窯)」 古墳時代後期

「盾形埴輪(水神古窯)」 古墳時代後期

第2展示室(歴史資料) 「吉田城と大河内松平家」

吉田城の絵図や藩士屋敷図、江戸時代中期以降の吉田藩主大河内松平家に伝来する資料を紹介。

紋散牡丹唐草角赤

紋散牡丹唐草角赤

この記事は2016年11月15日に更新されました。