常設展

豊橋市美術博物館の常設展示室では収蔵資料を部屋ごとにテーマ展示しております。
考古、歴史、美術などの資料を通して古代から現代に至る豊橋の歴史と文化を幅広くご紹介いたします。

※常設展は会期、内容を変更する場合があります。

1階特別展示室(郷土の日本画)のご案内

第1期 平成29年4月4日(火)
~平成29年5月28日(日)
 中村正義・星野眞吾・平川敏夫・大森運夫・高畑郁子
第2期 平成29年5月31日(水)
~ 平成29年9月17日(日)
星野眞吾・高畑郁子
第3期 平成29年11月21日(火)
~ 平成30年2月4日(日)
中村正義・星野眞吾・平川敏夫・大森運夫・高畑郁子 

 

2階常設展示室のご案内

第1期常設展示・新収蔵品展:4月15日(土)~6月4日(日)<入場無料>

第1期平成29年4月15日(土)
~平成29年6月4日(日)
考古・美術
第2期平成29年6月13日(火)
~平成29年8月20日(日)
考古・歴史・陶磁器・民俗・美術
 
第3期平成29年11月3日(金・祝)
~ 平成30年1月21日(日)

考古・民俗
※歴史・陶磁器・美術は12月12日(火)より

第4期平成30年3月13日(火)
~ 平成30年5月6日(日)
考古・歴史・陶磁器・民俗・美術

 

第1展示室(考古資料)「遺跡が語る豊橋の歴史」

豊橋周辺で発掘された縄文・弥生から奈良・平安時代に至る出土品を紹介します。

遠賀川式土器

遠賀川式土器

第2展示室(歴史資料)「吉田城と吉田宿」

江戸時代の豊橋は吉田城主の城下町であるだけでなく、東海道の宿場町、吉田湊を持つ湊町でもありました。吉田宿・吉田城の絵図や浮世絵、吉田藩主松平伊豆守家に関係する資料を紹介します。

細井新兵衛《飾り瓦(狛犬)》1790年

細井新兵衛《飾り瓦(狛犬)》1790年

第3展示室(陶磁資料)「白磁の美」

江戸時代の陶工青木木米や初代清風与平らのほか、鈴木青々、池順鐸といった現代の陶芸家が手掛けた白磁を紹介します。

井上萬二「白磁緑釉牡丹彫文香爐」部分

井上萬二「白磁緑釉牡丹彫文香爐」部分 後藤和子コレクション

シンボル展示・第4展示室(美術資料)「没後40年 中村正義」

1977年に52歳で死去した中村正義(1924-1977)は、豊橋市に生まれ、若くして日展を舞台に活躍し、後に脱退して自由で革新的な創作活動を展開しました。没後40年を機に、初期から最晩年の作品17件を紹介し、改めて正義の画業を振り返ります。

中村正義「陽」

中村正義《陽》 小松コレクション

第5展示室(民俗資料)「成田コレクションⅢ」

昨年度から3回に分けて紹介を行ってきた成田コレクションの最終回。このたびは土人形以外のコレクションに焦点をあて、三河を中心に県内の張り子や郷土玩具等を展示いたします。

成田コレクション3

吉良の赤馬(西尾市吉良町)

この記事は2017年06月20日に更新されました。