本坂道三方原回路図

時期/江戸時代 種別/歴史資料 所蔵/豊橋市美術博物館 竹内コレクション

本坂道三方原回路図

本坂道三方原回路図

解説

本坂道は浜名湖の北をまわる東海道の付属街道で、姫街道の名で親しまれています。 東海道御油宿から分かれて、当古の渡しで豊川を渡り嵩山に至り、三ヶ日、気賀、市野を経て、磐田の見附で東海道に合流します。 しかし、御油からではなく吉田から北東に進み、長楽へ出て本坂峠へ向かうルートも本坂道とよばれており、本図ではこのコースを描いています。

この記事は2014年03月05日に更新されました。