伝馬朱印状

時期/江戸時代 種別/歴史資料 文書 所蔵/豊橋市美術博物館

伝馬朱印状

伝馬朱印状

解説

東海道五十三次のうちの豊橋の二つの宿駅(二川・吉田)はともに慶長6年(1601)の制定当初からのものです。吉田についてそのことを示すのが本資料です。 幕府からこの朱印状と同じ印文の伝馬手形を与えられた者は、宿場に配布されている伝馬朱印状と照合し、宿場で準備した馬を無賃で使用できました。 朱印には「伝馬朱印」の文字と馬方が馬を牽く図が描かれています。

この記事は2014年03月05日に更新されました。