豊橋海軍航空隊基地

   明海町には、海軍の飛行場がありました。遠浅の海を埋め立てて造られ、昭和18(1943)年4月にほぼ完成しました。海軍屈指、かつ国内唯一の海上飛行場でした。八角形に造成された飛行場には、1500mの3本の滑走路と戦闘機用の1000mの2本の滑走路がありました。

豊橋海軍航空隊基地空中写真

豊橋海軍航空隊基地空中写真 昭和20年(1945)8月撮影

大崎飛行場概要図

豊橋海軍航空隊基地概要図

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海軍橋

現在の海軍橋

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この記事は2017年12月27日に更新されました。