明治維新以降戦死者銅板碑

 明治32年(1899)、八町練兵場南側(現在の八町通4丁目)に建てられた軍人記念碑の左右に建てられていた碑で、戊辰戦争、西南戦争、日清戦争等の戦病死者の名が記されています。軍人記念碑は大正5年(1916)には練兵場内北側に縮小移転されたので、この碑も同じ頃、陸軍墓地に移されたと考えられます。
明治維新以降

明治維新以降戦死者銅板碑

この記事は2014年05月08日に更新されました。