戦災復興碑

 豊橋は、昭和20年(1945)6月19日深夜から20日未明にかけての空襲により、市街地の90%が被災し、大きな被害を受けました。しかし、戦後の昭和21年には豊橋市戦災復興事業を起工し、幹線道路の拡幅を含む区画整理事業を実施しました。この碑は昭和33年戦災復興事業が完了したことを記念して建てられたものです。
戦災復興碑

戦災復興碑

この記事は2014年05月08日に更新されました。