正門と哨舎

 歩兵第十八聯隊の正門(営門とも呼んだ)で、現在の豊橋公園入り口です。聯隊設置時の正門は敷地西側の関屋にありましたが、明治31年(1898)現在地に移転しました。当初の正門は木製であったが、明治42年、煉瓦製に建て替えられ、昭和に入ってから現在残るコンクリート製となりまた。

正門と哨舎

「ちずみる豊橋」で場所を確認する

この記事は2018年01月05日に更新されました。