トークライブ配信「田中圭一×上野顕太郎」+手塚るみ子(!)

イタコマンガ家として知られる田中圭一、『治虫の国のアリス』で話題の上野顕太郎、両氏によるスリリングなトークをライブで配信します。
また、特別ゲストとして手塚先生のご息女であり、プランニング・プロデューサーのるみ子様がライブトーク会場にいらっしゃいます!
田中圭一先生とは因縁の間柄。どんな展開になるか、全く予想がつきません…
日時=10月17日(土)午後2時~3時30分 終了しました
配信=YouTube(当ホームページのトップページから視聴できます)
協力=とよはしまちなかスロータウン映画祭
※トークライブは、別会場からの配信です。

               トークライブ出演者

特別ゲスト参加決定!

手塚るみ子(てづかるみこ)
プランニング・プロデューサー。広告代理店I&Sにてセールスプロモーションへ携わった後フリーランスとなり、手塚作品をもとにした企画のプロデュース、コーディネーションなどの活動を始める。
2003年に音楽レーベル「MUSIC ROBITA」を設立し、「鉄腕アトム」トリビュートCD『Electric-Brain feat.ASTROBOY』やシステム7との共同制作『PHOENIX』などを制作。またABCラジオ『EarthDreaming~ガラスの地球を救え』の番組パーソナリティも務める。『わたしのアトム展』をはじめ『手塚治虫の美女画展』『手塚治虫文化祭~キチムシ』など新機軸の企画展をプロデュースすることでも話題。現在は㈱手塚プロダクション取締役でもある。著書に『定本オサムシに伝えて』『こころにアトム』、共著『ゲゲゲの娘レレレの娘らららの娘』などがある。
Twitter:https://twitter.com/musicrobita

出演者

田中圭一(たなかけいいち)
1962年大阪府枚方市生まれ。近畿大学法学部卒業。大学在学中の83年、小池一夫劇画村塾(神戸校)に第一期生として入学。翌84年、『ミスターカワード』(『コミック劇画村塾』掲載)でマンガ家デビュー。86年開始の『ドクター秩父山』(『コミック劇画村塾』ほかで連載)がアニメ化されるなどの人気を得る。大学卒業後はおもちゃ会社に就職。『週刊少年サンデー』にも不定期で『昆虫物語ピースケの冒険』(89〜91年)を連載した。パロディを主に題材とした同人誌も創作。代表作は2017年1月刊『うつヌケ』(KADOKAWA刊)、『田中圭一の「ペンと箸」』(小学館)、2019年3月刊『若ゲのいたり』(KADOKAWA)。
Twitter:@keiichisennsei <https://twitter.com/keiichisennsei>

上野顕太郎(うえのけんたろう)
1963年、東京都目黒区生まれ。1984年『少年チャンピオン』でマンガ家デビュー。主な作品に『夜は千の眼を持つ』『夜の眼は千でございます』『いちマルはち』(KADOKAWA)、『謹製イロイロマンガ』(ぶんか社)など。前妻の死をドキュメンタリータッチで描いた『さよならもいわずに』が2010年第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推薦作品に選出される。手塚治虫生誕90周年記念マンガ書籍『テヅコミ』に「治虫の国のアリス」を連載し、手塚作品約700タイトルに挑む(2020年にマイクロマガジン社より単行本化)。週刊『ファミ通』に「ウエケンのゲーム誌ひさしぶり!」、Engadget日本語版(web)に「うえけんの今そのゲーム?」を連載中。 

進行

河井克夫(かわいかつお)
1969年愛知県豊橋市生まれ。1995年雑誌『ガロ』にてデビュー。著書に「ブレーメン」「女の生きかたシリーズ」「日本の実話」「クリスチーナZ」(以上、青林工藝舎刊)、「ニャ夢ウェイ」1〜4(作画を担当。原作 松尾スズキ、ロッキング・オン刊)他、多数。マンガ原作者としての作品に「わたしたちの好きなもの」(作画 安永知澄)、「金の靴銀の魚」(作画 市川ラク)、7人の女性作家と組んだ「女神たちと」(いずれもKADOKAWA刊)、近作は「久生十蘭漫画集 予言・姦」(KADOKAWA刊)と、「うつ病九段」(作画を担当。原作 先崎学、文藝春秋刊)

 

この記事は2020年10月22日に更新されました。