日本画を拓く作家たち ~トリエンナーレ豊橋 受賞作品展

会期 2020年8月4日(火)~8月23日(日) 
休館日 月曜日(8/10は開館し、翌日休館)
開館時間 9:00~17:00(入館16:30まで)
観覧料 無料
内容

田中武《裏側(十六恥漢図シリーズ)》第5回大賞

「トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展」は、日本画家・星野眞吾氏(1924-1997)からの寄附金をもとに設置した星野眞吾・高畑郁子美術振興基金を運用し、新進作家の発掘と顕彰を目的として3年に一度開催する日本画の全国公募展です。平成11年(1999)に第1回展を開催し、本年度第8回展を開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の拡大予防のため延期となりました。このたびの展覧会では、第8回展(公募展)にかえて過去の「トリエンナーレ豊橋」受賞作品をすべて展示し、約20年の歩みをたどります。

第1回から7回までの大賞、準大賞、優秀賞あわせて21点を初めて一堂に展示します。従来の日本画には無かった技法や、多様な表現、特徴あるテーマなど、新たな日本画の可能性を追求する作品の数々をご覧いただきます。

新恵美佐子《花》第3回 大賞

石野善浩《乳白の海》1回 大賞 

この記事は2020年07月29日に更新されました。