豊橋市美術博物館(正面)
豊橋市美術博物館(特別展示室:外観)
豊橋市美術博物館(館内:常設展)
≪男と女≫(部分) 中村正義
豊饒御蔭参之図(部分) 落合芳幾 慶応3年(1867)
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企画展

  • 開催中 開館40周年記念「魔法の美術館」

    「みる」「ふれる」「たのしむ」ことができる新しい体験型の展覧会

    ●7/20 [土]~9/8 [日]
    ●観覧料:一般・大学生1,200(1,000)円、小・中・高生600(400)円 ※( )は前売りまたは20人以上の団体料金です。
    魔法のように光ったり、動いたりする不思議なアートを体験できます。気鋭のアーティストたちが光と影をあやつり、夢のようなイリュージョンを展開します。子どもから大人まで、気軽に「みる」「ふれる」「たのしむ」ことができる新しい体験型の展覧会です。 チラシのダウンロード(PDF211KB) 展覧会に関するお願い

    (写真)藤本直明《色のある夢》Ⓒnaoaki FUJIMOTO

  • 開催中 「豊橋」をものがたる100点

    豊橋の150年をたどる年代記

    ●7/20 [土]~9/1 [日]
    ●観覧無料
    明治2年(1869)、新政府の命により吉田藩は豊橋藩と改称しました。平成31年(2019)は、豊橋改称150年となります。本展は明治以降の豊橋という町や、そこで生活した人々のくらしを象徴する100点の資料によって「豊橋」の150年をたどる年代記です。豊橋市美術博物館と豊橋市二川宿本陣資料館の合同企画です。

    (写真)《豊橋藩知事任命書》 1869年

  • 予告 開館40周年記念
    豊橋市美術博物館コレクション名品展
    「ナイン・ストーリーズ」

    開館以来40年の収集活動の集大成といえる展覧会

    ●10/5 [土]~11/17 [日]
    ●観覧料:一般・大学生600(400)円、小・中・高生300(200)円 ※( )は前売りまたは20人以上の団体料金です。
    開館以来40年の収集活動の集大成といえる展覧会です。「ナイン・ストーリーズ」を副題として館内9つの部屋にテーマをもうけ、1,800点余の収蔵美術資料のなかから作品をピックアップして紹介します。時代やジャンルを越えた作品相互のつながりから、新たなストーリーがつむがれます。会期中はワークショップや美術講座のほか、ボランティアガイドによる展示案内も実施します。     

  • 予告 「遺跡でブラトヨハシ」展

    調査成果とあわせて遺跡めぐりの楽しみ方を紹介

    ●11/23 [土]~1/26 [日]
    ●観覧無料
    大西貝塚、境松・若宮遺跡、吉田城址など、身近で散策できる、もしくは現地の地形などから遺跡の様子や特徴がわかる市内の遺跡を取り上げ、調査成果とあわせて遺跡めぐりの楽しみ方を紹介します。

    (写真)《吉田城の石垣と復興鉄櫓》

  • 予告 第69回豊橋市民展

    東三河在住、在職者の公募展

    ●12/10 [火]~12/15 [日]、12/17 [火]~12/22 [日]
    ●観覧無料
    東三河地方に在住、在職または在学の方を対象にした一般公募展です。前半は写真・書道、後半は絵画・彫刻・デザインを展示します。
    申込・搬入日は11/23 [土]、11/24 [日]です。

    ※搬出のため12/15・22は午後4時終了

  • 予告 未来へつなぐ災害の歴史

    災害の歴史をたどります

    ●2/1 [土]~3/22 [日]
    ●観覧料:一般・大学生500(400)円、小・中・高生200(150)円 ※( )は前売りまたは20人以上の団体料金です。
    近年、地域の災害の歴史を検証し、災害に備える研究が盛んになっています。当地方でも、地震・火事・水害・干ばつ・竜巻といった災害の記録が多数残されています。本展では、地域に残された資料を中心に災害の歴史をたどることで、自然災害について考え、いざという時に備えるきっかけとします。

    (写真)《火事羽織 松平信古正室鋹子所用》

  • 予告 開館40周年記念ストラスブール美術館展 印象派からモダンアートへの眺望

    西洋の名画が集結

    ●2/8 [土]~3/29 [日]
    ●観覧料:一般・大学生 1,200(1,000)円、小・中・高生 600(400)円 ※( )は前売りまたは20人以上の団体料金です。
    フランスのアルザス地方にあるストラスブール市は、ドイツとの国境付近に位置する、伝統ある文化都市です。同市のストラスブール美術館は、ヨーロッパの近・現代芸美術の豊富なコレクションを所有しています。本展では同館の優れたコレクションから、モネやピサロ、シスレーといった印象派を代表する画家たちをはじめ、デュフィ、カンディンスキー、ピカソなど20世紀初頭のモダンアートの芸術家らによる名品を紹介します。各時代を代表する巨匠たちの作品を通して、19世紀から現代にいたるヨーロッパ美術の流れをたどります。

    (写真)クロード・モネ《ひなげしの咲く麦畑》1890年頃 Musée d’Art Moderne et Contemporain de Strasbourg. Photo Musées de Strasbourg

  • 終了 第41回豊橋美術展

    東三河の選抜秀作展

    ●4/23 [火]~4/28 [日]、4/30 [火]~5/5 [日]
    ●観覧無料
    東三河地方の美術作家による合同選抜秀作展です。前半は絵画・彫刻・デザイン、後半は写真・書道を展示し、当地方の美術の動向を一堂に紹介します。東三河地方の美術作家による合同選抜秀作展です。

    ※搬出のため4/28・5/5は午後4時終了

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    コレクション展

    2階:常設展示室

    第1期

     

     4/6[土]~5/19[日]

         終了

    考古 :考古学からみた豊橋
    歴史 :吉田藩の家臣たち~新所蔵資料から~
    陶磁器:花の装い
    美術 :「平成」の断片
    民俗 :調理・食事用具のムカシ
    第2期

     

     5/25[土]~7/7[日]

         終了

    考古 :考古学からみた豊橋
    歴史 :東三河の歌人たち
    陶磁器:涼を呼ぶ器
    美術 :原風景を求めて
    民俗 :戦争が残したモノ
    第3期

     

     7/20[土]~9/29[日]

                 開催中

    美術 :画家の魔法
    歴史 :吉田城と吉田宿
     9/7[土]~9/29[日] 考古 :考古学からみた豊橋
    陶磁器:現代の陶芸
    歴史 :「おかげまいり」と「ええじゃないか」
    第4期 11/23[土]~1/26[日] 歴史 :原田圭岳の杉戸絵
    陶磁器:京焼きの世界
    美術 :家族の肖像
    民俗 :昔の看板

    1階:特別展示室 郷土の美術

    中村正義、星野眞吾、平川敏夫、大森運夫、高畑郁子などの郷土ゆかりの作家作品を中心に展示。

    第1期 04/02[火]~05/12[日]    終了
    第2期 05/18[土]~07/07[日]  終了
    第3期 11/30[土]~1/26[日]  

    コレクション展は会期、内容を変更する場合があります。

    • 第4展示室(美術資料)

      画家の魔法

      画家たちの創り出したイリュージョンの世界にご案内します。変容した人体や奇妙な生物、不思議な異世界のほか、魔法のような手わざで生み出されたマチエールも見どころです。イマジネーション豊かな幻想世界をお楽しみください。

      高木勲《スフィンクス》1982年

    • 第5展示室(歴史資料)

      吉田城と吉田宿

      江戸時代の豊橋は吉田と呼ばれ、吉田藩の城下町であるとともに、東海道の宿場町、吉田湊を有する湊町でもあり、3つの顔を持つ町でした。今回は、瓦・絵図・古文書・浮世絵など、吉田城と吉田宿に関する歴史資料を紹介いたします。

      『三河国吉田名蹤綜録』に描かれた札木町の図

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