豊橋市美術博物館(正面)
豊橋市美術博物館(特別展示室:外観)
豊橋市美術博物館(館内:常設展)
≪男と女≫(部分) 中村正義
豊饒御蔭参之図(部分) 落合芳幾 慶応3年(1867)
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企画展

  • 開催中 「新」収蔵品展

    28年度収蔵の美術・歴史資料を初公開

    ●4/15 [土]~6/4 [日]
    ●観覧無料
    平成28年度に収蔵した美術資料と歴史資料を初公開します。美術作品では朝倉摂、大森運夫、岡村桂三郎、山本直彰らの絵画作品を、歴史資料では地域の古文書や古写真、郷土の画人の作品を紹介します。

    岩田重義《work150》1963年 当館蔵

  • 予告 第39回豊橋美術展

    東三河の美術作家による合同選抜秀作展

    ●5/2 [火]~7 [日]、5/9 [火]~14 [日]
    ●観覧無料
    東三河に在住・在職の美術作家による合同選抜秀作展です。前半は絵画・彫刻・デザイン、後半は写真・書道を展示し、当地方の美術の動向を一堂に紹介します。

    ※搬出のため5/7・14は午後4時終了

  • 予告 第7回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展
    ~明日の日本画を求めて~

    3年に一度開催の日本画の全国公募展

    ●8/11 [金・祝]~9/10 [日]
    ●観覧無料
    豊橋を拠点とした日本画家・星野眞吾からの寄附を発端とし、1999年より始まった3年に一度開催する日本画の全国公募展です。創造的な制作活動を行う新進作家の発掘と顕彰を目的とし、大賞・準大賞・優秀賞受賞作品のほか、約50点の入選作品を展示します。

    漆原夏樹 《彼女の風景》2014年 第6回星野眞吾賞(大賞)

  • 予告 漫画界のレジェンド 松本零士展

    松本零士の漫画原稿やセル画紹介

    ●9/2 [土]~10/22 [日]
    ●観覧料:一般・大学生1,000(800)円、小・中・高生 400(300)円
    漫画・アニメ界の巨匠、松本零士は「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」など宇宙を舞台にしたSF作品を数多く手掛け、私たちに夢とロマンを与え続けています。本展では、15歳で漫画家としてデビューしてから現在にいたる足跡を、直筆の漫画原稿やアニメのセル画、立体模型などを通して紹介します。

    松本零士「銀河鉄道999」Ⓒ松本零士
    ※企画展の()は前売りまたは20名以上の団体料金です。

  • 予告 ニッポンの写実 そっくりの魔力

    「そっくり」な造形作品約80点を紹介

    ●9/30 [土]~11/12 [日]
    ●観覧料:一般・大学生1,000(800)円、小・中・高生400(300)円
    本物そっくりな表現は洋の東西を問わず古くから人々の関心を集め、作家たちもそれに応じて本物に迫る技巧や工夫を磨き上げてきました。本展では「そっくり」をキーワードに、安藤緑山・山﨑南海ら明治期の超絶工芸にはじまり、岸田劉生らの大正リアリズム、野田弘志・磯江毅・諏訪敦の迫真的写実絵画、上田薫・三尾公三らのフォトリアリズム、須田悦弘・前原冬樹の立体造形など、工芸・立体・絵画・映像といった多種多様な造形作品約80点を紹介し、写しとることの意味を探ります。 

    安藤緑山《竹の子、豌豆、独活》大正時代 清水三年坂美術館蔵
    ※企画展の()は前売りまたは20名以上の団体料金です。

  • 予告 豊橋の寺子屋展

    寺子屋や明治初期の学校を概観

    ●11/3 [金・祝]~12/3 [日]
    ●観覧無料
    江戸時代後期から明治の初めに数多の寺子屋が設立され、庶民はそこで俗にいう「読み書きそろばん」を学習しました。渡辺崋山が寺子屋で学ぶ子供たちのいきいきとした姿を写し取ったことはよく知られています。豊橋の寺院に残る往来物や筆子が書いた書などを通じて寺子屋の様子を紹介するとともに、学制発布以後の明治初期の学校についても概観します。 

    渡辺崋山《一掃百態図》1818年(重要文化財) 田原市博物館蔵

  • 予告 第67回豊橋市民展

    東三河在住、在職、在学者対象の一般公募展

    ●12/12 [火]~12/17 [日]、12/19 [火]~12/24 [日]
    ●観覧無料
    東三河に在住、在職、在学の方を対象とした一般公募展です。前半は写真・書道、後半は絵画・彫刻・デザインを展示します。申込・搬入日は11/25 [土]・26 [日]です。

    ※搬出のため12/17・24は午後4時終了

  • 予告 ウィリアム・モリス

    モリスのテキスタイルや書籍など約100点

    ●2/17 [土]~3/25 [日]
    ●観覧料:一般・大学生 1,000(800)円、小・中・高生 400(300)円
    19世紀イギリスに活動したウィリアム・モリスは、デザイナー・詩人・社会思想家など多彩な分野で才能を発揮しました。本展では、デザイナーとしてのモリスに着目し、「生活と芸術の一致」という思想のもと作られたテキスタイル、家具、書籍など約100点を紹介します。

    デザイン:ウィリアム・モリス《いちご泥棒》1883年 photoⒸBrain Trust Inc.
    ※企画展の()は前売りまたは20名以上の団体料金です。

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    常設展

    <2階:常設展示室>

    第1期 4/15[土]~6/4[日] 考古・美術
    第2期 6/13[火]~8/20[日] 考古・歴史・陶磁器・民俗・美術
    第3期 11/3[金・祝]~1/21[日] 考古・民俗(※歴史・陶磁器・美術は12/12[火]より)
    第4期 3/13[火]~5/6[日] 考古・歴史・陶磁器・民俗・美術

    <1階:特別展示室(郷土の日本画)>

    第1期 4/4[火]~5/28[日] 中村正義・星野眞吾・平川敏夫・大森運夫・高畑郁子
    第2期 5/31[水]~9/17[日] 星野眞吾・高畑郁子
    第3期 11/21[火]~2/4[日] 中村正義・星野眞吾・平川敏夫・大森運夫・高畑郁子

    常設展は会期、内容を変更する場合があります。

    • 特別展示室(郷土の日本画)

      日本画の5人

      中村正義、星野眞吾、平川敏夫、大森運夫、高畑郁子の作品を展示します。

    • シンボル展示(美術資料)

      松井守男

      松井守男の渡仏50年を記念し、所蔵作品より《もう一つの自然》《レジオン・ドヌール》をご紹介いたします。

    • 第1展示室(考古資料)

      遺跡が語る豊橋の歴史

      豊橋周辺で発掘された縄文・弥生から奈良・平安時代に至る出土品を紹介します。

    • 第2展示室(歴史資料)

      新収蔵品展

      平成28年度に収蔵した歴史資料を初公開いたします。吉田藩士のご子孫から提供された古文書を中心に、郷土画人の絵画など近世資料をご紹介します。

      稲田文笠《鶉朝顔図》(部分) 江戸時代

    • 第3展示室(歴史資料)

      新収蔵品展

      昭和40~50年代の大相撲豊橋巡業宿泊力士名簿など、近代の郷土資料をご紹介します。

    • 第4展示室(美術資料)

      新収蔵品展

      平成28年度に収蔵した美術資料を展示しています。昨年度開催した「NIHON画~新たな地平を求めて」展出品作より、岩田重義、山本直彰、岡村桂三郎、八木幾朗の作品をあらためてご紹介するほか、速水史朗の立体作品をあわせてご覧ください。

      岡村桂三郎《獄龍》2011年ほか

    • 第5展示室(美術資料)

      新収蔵品展

      昨年度受贈した野田弘志の高校生時代の油彩画をはじめ、朝倉摂のスケッチと日本画、大森運夫の最後の創画会出品作品をご紹介します。

      大森運夫《仲秋》2015年

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