豊橋市美術博物館(正面)
豊橋市美術博物館(特別展示室:外観)
豊橋市美術博物館(館内:常設展)
≪男と女≫(部分) 中村正義
豊饒御蔭参之図(部分) 落合芳幾 慶応3年(1867)
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  • 2020年度の年間スケジュール

企画展

  • 予告 三沢厚彦 ANIMALS 2021 IN TOYOHASHI

    小動物から大型動物、さらに空想上の生き物まで、多種多様な動物を造形化した人気シリーズ

    ●7.17[土] ~8.29[日]
    ●観覧料:一般・大学生1,200(1,000)円、小・中・高生600(400)円
    ※( )内は前売りまたは20人以上の団体料金です。
    現代日本を代表する彫刻家・三沢厚彦(1961-)。作家の代表作「ANIMALS」は、身近な小動物から大型動物、さらに空想上の生き物まで、多種多様な動物を造形化した人気シリーズです。初期作品や平面作品を含めた三沢厚彦の豊かな世界をお楽しみください。

    展覧会チラシのダウンロード(PDF:784KB)

    三沢厚彦 《Animal 2016-01》 2016年 撮影: 渡邉郁弘 Ikuhiro Watanabe ⒸAtsuhiko Misawa, Courtesy of Nishimura Gallery

  • 予告 芳年 激動の時代を生きた鬼才浮世絵師

    西井正氣氏の所蔵品から、260余点を厳選し画業の全貌を紹介

    ●10.9[土]~11.23[火・祝]
    ●観覧料:一般・大学生800(600)円、小・中・高生400(300)円
    幕末から明治時代にかけて活躍した浮世絵師、月岡芳年。師国芳が得意とした武者絵を受け継ぎ、リアルで躍動感のある人物表現や大胆な画面構成によって浮世絵に近代的な感覚をもたらしました。手がけたジャンルは、歴史画・美人画・妖怪画から、西南戦争など実際の事件に取材するものまで。西井正氣氏の所蔵品から、260余点を厳選し画業の全貌を紹介します。

    月岡芳年 《一魁随筆 西塔ノ鬼若丸》 1872-73年

  • 予告 全国公募 第8回トリエンナーレ豊橋
    星野眞吾賞展~明日の日本画を求めて~

    3年に一度開催する日本画の全国公募展

    ●11.30[火]~12.26[日]
    ●観覧料:一般・大学生 500(400)円、小・中・高生200(100)円
    星野眞吾・高畑郁子美術振興基金により3年に一度開催する日本画の全国公募展。創造的な制作活動を行う新進作家の発掘と顕彰を目的として、「従来の概念にはとらわれない日本画」を募集し、豊橋から新しい美術文化を発信します。入選作品50~60点を展示予定。
    応募申込は7.1~31、そのほか詳細は公募要項をご覧ください。

    第7回星野眞吾賞(大賞) 財田翔悟 《かさねがさね》 2017年

  • 予告 橋良文庫と草間文庫

    郷土史家のコレクション

    ●11.30[火]~2.13[日]
    ●観覧無料
    橋良文庫(近藤恒次収集資料)と草間文庫(大須賀初夫収集資料)は、豊橋の郷土史家の二大コレクションといえるものです。東三河と遠州に関する貴重な書籍、文書、絵図などを中心に、近世から近代の当地域の歴史を紹介します。

    《東海道吉田宿絵図》(橋良文庫) 江戸時代

  • 予告 第71回 豊橋市民展

    東三河地域を対象とする一般公募の美術展

    ●2.1[火]~2.6[日]、2.8[火]~2.13[日]
    ※搬出のため2.6[日]・13[日]は午後4時終了
    ●申込み・搬入日:1.15[土]、16[日]
    ●観覧無料
    東三河地域を対象とする一般公募の美術展。前半は写真・書道を展示、後半は絵画・彫刻/立体造形・デザインを展示します。

  • 予告 2021年度 美術コレクション展

    当館が開館以来収集を行ってきた美術資料を中心に、テーマをもうけて紹介

    ●2.19[火]~3.27[日]
    ●観覧料:一般・大学生 400(300)円、小・中・高生200(100)円

  • 終了 第43回 豊橋美術展

    東三河に在住・在職の美術作家による合同選抜秀作展

    ●前期:6.1[火]~6.6[日] 6.8[火] ~6.13[日]
    ※搬出のため6.6(日)・13(日)は午後4時終了
    ●観覧無料
    東三河に在住・在職の美術作家による合同選抜秀作展。前半は絵画・彫刻・デザイン、後半は写真・書道を展示し、当地方の美術の動向を一堂に紹介します。

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    コレクション展

    • 1階特別展示室(美術)

      HAPPY YELLOW

      「黄色」をテーマにした絵画作品14点の展示。黄色が喚起するイメージには様々なものがありますが、ここでは「幸福の黄色」をテーマに室内、戸外、作家の胸中にひろがる多様な黄色に注目し、作品を紹介します。展示作品リスト

      笠井誠一《洋梨とプルーン》1992年

    • 2階第1展示室(考古資料)

      考古資料から探るトヨハシの歴史―特集展示「動物の考古学」―

      豊橋周辺で発掘された縄文・弥生から奈良・平安時代に至る出土品を紹介します。また、動物をモチーフにした出土品を特集展示し、動物と人とのかかわりを見ていきます。

      草花双鳥鏡(部分) 豊川河床遺跡出土

    • 2階第2展示室(歴史資料)

      床の間動物園Ⅱ

      東洋の花鳥画には特定の植物と動物を組み合わせた定型的な画題が多く、それぞれ子孫繁栄・立身出世といった願いや意味が込められています。今回は様々な動物が描かれた掛軸・屛風・杉戸絵を紹介します。。2室展示作品リスト

      太田山陰筆 虎図(部分)江戸時代中期

    • 2階第3展示室(陶磁)

      動物の模様と形

      絵付けで動物をあらわしたり、かたどった陶磁器を紹介。鳥や兎など身近な動物から、竜や鳳凰といった想像上の生き物まで、多種多様な動物の模様と形をご覧ください。

      徳田正彦 香炉 (鈴木充コレクション)

    • 2階第4展示室(美術資料)

      動物集合‼ ―特別展示「鈴木一正  動物と共に」―

      動物たちの姿形や生態は、画家たちの創作意欲を刺激し、ユニークな作品を生み出しています。身近なペットから異境の珍しい生き物まで、さまざまな動物を描いた絵画を紹介。また、動物を主題とする豊橋在住の日本画家・鈴木一正の作品を特別展示します。4室展示作品リスト

      鈴木一正《泰然》2018年

    • 2階第5展示室(民俗資料)

      郷土玩具にみる動物たち

      農耕・運輸・軍事のパートナーとして、子宝祈願・無病息災・五穀豊穣といった祈りのシンボルとして、動物たちは郷土玩具にもあらわされてきました。ここでは土人形と張り子にみる動物たちの素朴な造形をお楽しみください。

      馬(三河土人形) 愛知・乙川

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      2階:常設展示室

      第1期

      3/13[土]~5/23[日]

      考古:考古資料から探るトヨハシの歴史
      歴史:床の間動物園Ⅰ
      美術:書を愉しむ
      美術:人人会の作家たち
      民俗:カメラ+電話=?
      第2期

       

      5/29[土]~8/29[日]
      開催中

      考古:考古資料から探るトヨハシの歴史-動物の考古学-
      歴史:床の間動物園Ⅱ
      陶磁:動物の模様と形
      美術:動物集合!
      民俗:郷土玩具にみる動物たち
      第3期 9/4[土]~11/23[火・祝] 考古:考古資料から探るトヨハシの歴史
      歴史:物語と絵画
      歴史:芳年が描いた東海道
      美術:野田弘志
      美術:草土社の作家たち
      第4期 11/30[火]~2/13[日] 美術:日本画の前衛
      民俗:イイネ!-米づくりをめぐる民具-

      1階:特別展示室 郷土ゆかりの美術

      テーマをもうけ、多様な視点から郷土作家を中心に紹介。

      1期 4/3[土]~7/4[日] 開催中 Happy Yellow
      第2期 11/30[火]~12/26[日] 星野眞吾と高畑郁子
      第3期 1/4[火]~3/27[日] Face to Face
      • ガス機器・水まわり専門店 大問屋 豊橋店
      • 株式会社ウルプロ
      • 株式会社コロナワールド