豊橋市美術博物館(正面)
豊橋市美術博物館(特別展示室:外観)
豊橋市美術博物館(館内:常設展)
≪男と女≫(部分) 中村正義
豊饒御蔭参之図(部分) 落合芳幾 慶応3年(1867)
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新型コロナウイルス感染症対策について

美術博物館および関連施設は、5月26日(火)より開館いたします。
※「ネオこすたりかミュージアムカフェ」は6月2日(火)より営業いたします。

ご来館のお客様へのお願い

新型コロナウイルスの感染拡大防止のためご協力をお願いいたします。

  • ◎ 発熱や風邪の症状があるお客様は、ご入館をお控え下さい。
  • ◎ 館内ではマスクの着用や、ハンカチで口を覆うなど、咳エチケットにご留意ください。
  • ◎ アルコール消毒液での手指消毒、手洗いの励行をお願いいたします。
  • ◎ 他のお客様と1m以上の距離を空けてご鑑賞ください。状況によっては、入場制限等をさせていただく場合もあります。

>>「新型コロナウイルスへの対応」についての詳細はこちらのページをご確認ください。

企画展

  • 開催中 豊橋市美術博物館コレクション展  ゆったり、美術館散歩

    所蔵作品の中から、室内の情景や国内外の風景を描いた日本画、洋画、 浮世絵等を紹介。

    ●6/2[火]~7/12[日]
    ●観覧料:一般・大学生 400(300)円、小・中・高生 200(100)円 ※( )は20人以上の団体料金です。
    日常のささやかな幸福、なつかしい風景、旅先での出会いなど、画家たちが描くイメージの中に私たちはみずかの記憶を重ね、想いを馳せます。 このたびのコレクション展では、そうした私たちの共感を呼び起こす近現代絵画を中心に、ゆったりとした空間の中で作品から作品へとそぞろ歩くような展示構成をめざしました。 また、特別展示室では個人の移動そのものが困難であった前時代の旅をめぐる状況を古文献や古地図、浮世絵を通じてご紹介いたします。様々な自粛を余儀なくされている現在、美術と歴史をしむひとときの旅にお出かけください。 ★詳細はこちら展覧会チラシのダウンロード(PDF211KB)

  • 予告 吉田城と三河吉田藩

    昨年発見されて話題となった定家本源氏物語「若紫」(一般初公開)をはじめ、大河内松平家に伝来した書画や工芸品・古文書などの歴史資料を展示。

    ●7/22[水]~9/13[日]
    ●観覧料:一般・大学生 500(400)円、小・中・高生 200(100)円 ※( )は前売りまたは20人以上の団体料金です。
    2016年に続日本100名城に選ばれた吉田城は、江戸時代後期には三河吉田藩7万石を治めた大河内松平家の居城でした。同家は三代将軍徳川家光の信頼が厚かった松平信綱を初代とする譜代大名で、歴代当主のうち4人が幕府の老中を務めました。
    本展では、近年の吉田城の発掘成果を紹介するとともに、昨年発見されて話題となった定家本源氏物語「若紫」(一般初公開)をはじめ、大河内松平家に伝来した書画や工芸品・古文書などの歴史資料を展示します。

    《定家本源氏物語「若紫」》 鎌倉時代

  • 予告 第42回豊橋美術展

    東三河に在住・在職の美術作家による合同選抜秀作展

    ●6/30[火]~7/5[日]、7/7[火]~7/12[日]
    下記の日程に延期
    ●8/25[火]~8/30日[日]、9/1[火]~9/6[日]

    ●観覧無料
    東三河に在住・在職の美術作家による合同選抜秀作展。
    前半は写真・書道、後半は絵画・彫刻・デザインを展示し、当地方の美術の動向を一堂に紹介します。

    ※搬出のため8/30・9/6は午後4時終了

  • 予告 第8回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展-明日の日本画を求めて-

    戦後の日本美術史に重要な足跡を残した星野眞吾と日本画家の高畑郁子からの寄付を端緒とする全国公募展。

    ●8/8[土]~9/6[日]令和3年度へ延期。日程は未定。
    ●観覧料:一般・大学生 500(400)円、小・中・高生 200(100)円 ※( )は前売りまたは20人以上の団体料金です。
    戦後の日本美術史に重要な足跡を残した星野眞吾とその妻で日本画家の高畑郁子からの寄付を端緒とする全国公募展。創造的な制作活動を行う新進作家の発掘と顕彰を目的として3年に一度開催しています。入選作品50~60点を展示予定です。

    第7回展大賞 財田翔悟《かさねがさね》2017年

  • 予告 歴史を守れ!丸地古城の挑戦

    地域史の研究と発展に尽力した元豊橋市収入役・丸地古城(幸之助)の活動の軌跡を紹介。

    ●9/19[土]~11/8[日]
    ●観覧無料
    昭和20~30年代にかけて、瓜郷遺跡の発掘調査や国史跡指定を推進するなど、地域史の研究と発展に尽力した元豊橋市収入役・丸地古城(幸之助)の活動の軌跡を紹介します。

    瓜郷遺跡の復元住居

  • 予告 手塚治虫展

    原稿や映像などの資料を通じて想像力の源泉に迫るとともに、作家が生涯問い続けたテーマや作品に込めたメッセージを紹介。

    ●10/3[土]~11/23[月・祝]
    ●観覧料:一般・大学生 1,000(800)円、小・中・高生 500(400)円 ※( )は前売りまたは20人以上の団体料金です。
    「マンガの神様」と称された手塚治虫(1928-89)。「鉄腕アトム」「火の鳥」「ブラック・ジャック」「ジャングル大帝」「リボンの騎士」に代表される膨大な作品と魅力的なキャラクターたちは、没後30年を経た今も世界中の人々から愛され続けています。
    本展では貴重な生原稿のほか、映像や愛用の品などの資料を通じて想像力の源泉に迫るとともに、作家が生涯問い続けたテーマや作品に込めたメッセージを紹介します。

    手塚治虫「鉄腕アトム」 ©手塚プロダクション

  • 予告 第70回豊橋市民展

    東三河地方を対象とした一般公募の美術展。

    ●12/15[火]~12/20[日]、12/22[火]~12/27[日]
    ●観覧無料
    東三河地方を対象とした一般公募の美術展。前半は絵画・彫刻・デザイン、後半は写真・書道を展示します。
    申込み・搬入日:11/28[土]・29[日]

    ※搬出のため12/20・27は午後4時終了

  • 予告 愛知県美術館・愛知県陶磁美術館コレクション 令和2年度 移動美術館

    愛知県美術館と愛知県陶磁美術館のコレクションを紹介。

    ●1/23[土]~3/7[日]
    ●観覧無料
    愛知県美術館と愛知県陶磁美術館のコレクションを活用し、地域の美術館で開催される「移動美術館」。両館の絵画と陶磁器の優品を紹介します。

    村上華岳《草と虫》1924年 愛知県美術館 (木村定三コレクション)

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    コレクション展

    • シンボル展示&第4展示室(美術資料)

      浮世を描く絵師たち

      中村正義の《男と女》や《舞妓》シリーズを中心に、平賀敬や大島哲以など、ユーモアやアイロニーあふれる表現で人間の本性をあらわにした画家たちを紹介します。

      中村正義《舞妓》1966年

    • 第1展示室(考古資料)

      考古資料から 探るトヨハシの歴史

      豊橋周辺で発掘された縄文・弥生から奈良・平安時代に至る出土品を紹介します。

    • 第2展示室(歴史資料)

      芳年と、同時代の浮世絵師たち

      月岡芳年の作品が当館で展示されるのにあわせ、館蔵の《東海道名所風景》によって、幕末から明治にかけて活躍した歌川派の絵師たちを紹介します。

      月岡芳年《大内能上覧之図》1863年

    • 第3展示室(美術資料)

      北川民次・棟方志功 ―木版画を中心にー

      北川民次は民衆の生活を、棟方志功は日本の風土や仏教を主題としました。主題によって様々な技法を追究していった二人の版画による表現をお楽しみください。

      北川民次《タスコの裸婦》1941年頃

    • 第5展示室(民俗資料)

      キル・ケズル

      昭和初期から中期まで活躍した大工さんの道具箱から、鋸(のこぎり)と鉋(かんな)を紹介します。特別展示として超絶技巧の組子細工の作品も展示します。

      大鋸(おが)

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      2階:常設展示室

      第1期

      3/31[火]~5/31[日]
      5/26[火]~7/12[日]

      考古:考古資料から探るトヨハシの歴史
      歴史:芳年と、同時代の浮世絵師たち
      美術:木版画 北川民次・棟方志功
      美術:浮世を描く絵師たち
      民俗:キル・ケズル
      第2期 9/19[土]~11/8[日] 考古:吉田藩士・柴田善伸の書画コレクション
      陶磁:酒器いろいろ
      美術:コミック・エイジ
      民俗:クラシヲテラス灯
      第3期 11/17[火]~1/11[月・祝] 考古:考古資料から探るトヨハシの歴史
      歴史:写真で見る懐かしの豊橋
      陶磁:酒器いろいろ
      美術:洋行画家たちの夢
      民俗:クラシヲテラス灯
      第4期 3/16[火]~4/4[日] 考古:考古資料から探るトヨハシの歴史
      歴史:床の間動物園
      美術:書を愉しむ
      美術:人人(ひとひと)会の作家たち
      民俗:カメラ+電話=?

      1階:特別展示室 郷土の美術

      中村正義、星野眞吾、平川敏夫、大森運夫、高畑郁子などの郷土ゆかりの作家作品を中心に展示。

      第1期 6/30[火]~9/22[火・祝]
      第2期 12/8[火]~1/31[日]
      第3期 2/9[火]~3/28[日]

      ※上記のうち9/8(火) 、9/21 (月・祝) 、1/11(月・祝)は閉室します。

      コレクション展は会期、内容を変更する場合があります。