豊橋市美術博物館(正面)
豊橋市美術博物館(特別展示室:外観)
豊橋市美術博物館(館内:常設展)
≪男と女≫(部分) 中村正義
豊饒御蔭参之図(部分) 落合芳幾 慶応3年(1867)
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企画展

  • 予告 国立国際美術館 コレクション展

    現代美術の入門編

    2.16[土]3.24[日]
    大阪にある国立国際美術館のコレクションのなかから、セザンヌ、ピカソを起点として、ウォーホル、草間彌生、奈良美智など同時代作家まで、戦後から現代に至る多彩な作家による作品を、3つのテーマに基づき紹介します。現代美術初心者にとって入門編となる展覧会です。
    観覧料/一般・大学生 1,000(800)円
    小・中・高生 400(300)円
    ※( )内は前売りまたは20人以上の団体料金

    ポール・セザンヌ《宴の準備》1890年頃 国立国際美術館蔵

  • 予告 吉田天王社と神主石田家

    吉田天王社の歴史紹介

    2.19[火]3.24[日]
    江戸時代から祭礼の花火で有名であった吉田天王社(現吉田神社)。城内にあった同社は代々の城主からの庇護をうけ、その奉納品などが残されています。本展では同社の歴史と、神主であった石田家の文芸をあわせて紹介します。
    観覧料/一般・大学生 400(300)円
    小・中・高生 200(100)円
    ※( )内は前売りまたは20人以上の団体料金

    畑在周《祇園祭図絵馬》1890年 吉田神社蔵

  • 終了 北澤美術館所蔵 ルネ・ラリックの香水瓶 -アール・デコ、香りと装いの美-

    香水瓶やドレスを展示

    9.22[土]ー11.18[日]
    宝飾デザイン、ガラス工芸の巨匠ルネ・ラリック(1860-1945)が手掛けた香水瓶を中心に、アクセサリーやランプ、化粧品容器などを展示します。またアール・デコの装いを代表するドレスやファッション・プレートを紹介します。
    観覧料/一般・大学生 1,000(800)円
    小・中・高生 400(300)円
    ※( )内は前売りまたは20人以上の団体料金 チラシのダウンロード(PDF348KB)

    香水瓶 左から:《バラ》ドルセー社 1914年、《ユーカリ》1919年、《三組のペアダンサー》1912年 北澤美術館蔵 撮影:清水哲郎

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    コレクション展

    2階:常設展示室

    第1期 3/13[火]~5/6[日]
    • 考古 : 考古学からみた豊橋
    • 歴史 : 原田圭岳 ~年中行事を描く~
    • 陶磁器: 近現代の陶芸
    • 美術 : 室内でのひととき
    • 民俗 : ~装いの組みひも~ 麻真田
    第2期 7/21[土]~9/9[日]
    • 美術 : 松風によせて
    • 歴史 : 東海道絵巻と近世吉田のイメージ
    第3期 12/1[土]~2/10[日]
    • 考古 : とよはしの豪族−さとがえり・牟呂王塚古墳と姫塚古墳−
    • 歴史 : 芭蕉筆「梅つばき・いらご崎」句文懐紙と三河の俳人
    • 陶磁器: 茶の湯のうつわ
    • 美術 : 墨の表情
    • 民俗 : ~農の匠~ 鋤と鍬~

    1階:特別展示室 郷土の美術 ~日本画の5人~

    中村正義、星野眞吾、平川敏夫、大森運夫、高畑郁子の作品を展示。

    第1期 4/3[火]~5/20[日]
    第2期 5/25[金]~7/1[日]
    第3期 9/11[火]~11/11[日]
    第4期 11/23[金・祝]~2/3[日]

    コレクション展は会期、内容を変更する場合があります。

    • 1階特別展示室(郷土の美術)

      日本画の5人「三河の風景」

      今季の特別展示室では、中村正義、平川敏夫、大森運夫らの描いた三河の風景を展示しております。 それぞれの作家の感性でとらえられた郷里の姿をご覧ください。

      大森運夫《冬の夜神楽》

    • シンボル展示(美術資料)

      追悼・永井繁男

      平成30年7月7日に死去した豊橋市出身の日本画家・永井繁男の画業を偲び、日展時代から白士会時代に至る3点の作品を追悼展示します。

    • 第1展示室(考古資料)

      とよはしの豪族 −さとがえり・牟呂王塚古墳と姫塚古墳−

      市内の後期古墳出土品を一堂に展示し、とよはしを本拠地にした豪族たちの実態にせまります。あわせて、東京国立博物館所蔵の牟呂王塚古墳出土品、明治大学博物館所蔵の姫塚古墳出土品の里帰り展示を行います。※1月6日まで

      《金銅装馬具》馬越長火塚古墳出土品:国指定重要文化財

    • 第2展示室(歴史資料)

      芭蕉筆「梅つばき・いらご崎」 句文懐紙と三河の俳人

      松尾芭蕉が渥美半島を訪れ、弟子と再会した喜びを詠んだ句を記した貴重な直筆の懐紙をお披露目します。合わせて、鶴田卓池・佐野蓬宇など江戸から明治時代にかけて活躍した三河の俳人たちの句集や短冊も紹介します。

      芭蕉筆「梅つばき・いらご崎」句文懐紙

    • 第3展示室(陶磁資料)

      茶の湯のうつわ

      茶碗や香合、花入、水指など、茶道具として用いられる、江戸時代から現代までの陶磁器を紹介します。

      加藤卓男《ラスター彩花鳥文花入》後藤和子コレクション

    • 第4展示室(美術資料)

      墨の表情

      横山大観と平川敏夫による富嶽図、近代南画を代表する松林桂月・白井烟嵓師弟の山水図、八木幾朗の現代的な解釈による雲龍図やトリエンナーレ豊橋の受賞作品まで、雲と水の景にみる墨の多様な表情をご覧ください。

      横山大観《春嶺》 1923(大正12)年

    • 第5展示室(民俗資料)

      農の匠~鍬と鋤について~

      3000年以上に渡って機能やデザインが不変の耕具の鍬(くわ)と鋤(すき)を展示します。大量生産の工業製品ではなく鍛冶屋による手作りの鍬と鋤を紹介します。

      《鍬,鋤,鋤簾》

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      • 有限会社若松園
      • 特定非営利活動法人三河三座
      • これから出版