豊橋市美術博物館(正面)
豊橋市美術博物館(特別展示室:外観)
豊橋市美術博物館(館内:常設展)
≪男と女≫(部分) 中村正義
豊饒御蔭参之図(部分) 落合芳幾 慶応3年(1867)
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企画展

  • 開催中 みかわの城 -吉田城と天下人-

    三河の城と天下人紹介

    7.21[土]▶9.9[日]
    ※会期は当初7/14開始予定でしたが、7/21に変更になりました。

    戦国時代から江戸時代にかけての吉田城の変遷を、近年の発掘調査の成果や城絵図からたどるとともに、激動の時代を乗り越えてきた三河の城や、三河を舞台に活躍した天下人たちの足跡を紹介します。
    <観覧無料>

    本丸 復興鉄櫓と石垣

  • 開催中 岸田劉生展

    劉生の優品一堂に

    7.21[土]▶9.2[日]
    岸田劉生(1891-1929)は38年という短い生涯のなかで、西洋美術の新しい表現と日本の伝統美術との相克に果敢に立ち向かい、日本の近代美術史に極めて大きな足跡を残しました。劉生の代表作を含む青年期から晩年までの優品を一堂に紹介し、その生涯を改めて振り返ります。
    観覧料/一般・大学生 1,000(800)円
    小・中・高生 400(300)円

    《麗子肖像(麗子五歳之像)》1918年 東京国立近代美術館蔵

  • 予告 北澤美術館所蔵 ルネ・ラリックの香水瓶 アール・デコ -香りと装いの美-

    香水瓶やドレスを展示

    9.22[土]▶11.18[日]
    宝飾デザイン、ガラス工芸の巨匠ルネ・ラリック(1860-1945)が手掛けた香水瓶を中心に、アクセサリーやランプ、化粧品容器などを展示します。またアール・デコの装いを代表するドレスやファッション・プレートを紹介します。
    観覧料/一般・大学生 1,000(800)円
    小・中・高生 400(300)円

    香水瓶 左から:《バラ》ドルセー社 1914年、《ユーカリ》1919年、《三組のペアダンサー》1912年 北澤美術館蔵 撮影:清水哲郎

  • 予告 第68回豊橋市民展

    東三河在住、在職者の公募展

    11.27[火]▶12.2[日]・12.4[火]▶12.9[日]
    ※搬出のため12/2・12/9は午後4時終了
    東三河地方に在住、在職または在学の方を対象にした一般公募展です。前半は絵画・彫刻・デザイン、後半は写真・書道を展示します。申込・搬入日は11/10(土)、11/11(日)です。
    <観覧無料>

  • 予告 国立国際美術館 コレクション展

    現代美術の入門編

    2.16[土]▶3.24[日]
    大阪にある国立国際美術館のコレクションのなかから、セザンヌ、ピカソを起点として、ウォーホル、草間彌生、奈良美智など同時代作家まで、戦後から現代に至る多彩な作家による作品を、3つのテーマに基づき紹介します。現代美術初心者にとって入門編となる展覧会です。
    観覧料/一般・大学生 1,000(800)円
    小・中・高生 400(300)円

    ポール・セザンヌ《宴の準備》1890年頃 国立国際美術館蔵

  • 予告 吉田天王社と神主石田家

    吉田天王社の歴史紹介

    2.19[火]▶3.24[日]
    江戸時代から祭礼の花火で有名であった吉田天王社(現吉田神社)。城内にあった同社は代々の城主からの庇護をうけ、その奉納品などが残されています。本展では同社の歴史と、神主であった石田家の文芸をあわせて紹介します。
    観覧料/一般・大学生 400(300)円
    小・中・高生 200(100)円

    畑在周《祇園祭図絵馬》1890年 吉田神社蔵

  • 終了 第40回豊橋美術展

    東三河の選抜秀作展

    4.24[火]▶4.29[日]・5.1[火]▶5.6[日]
    ※搬出のため4/29・5/6は午後4時終了
    東三河地方の美術作家による合同選抜秀作展です。前半は写真・書道、後半は絵画・彫刻・デザインを展示し、当地方の美術の動向を一堂に紹介します。
    <観覧無料>

  • 終了 受贈記念「星野眞吾・高畑郁子 二人の足跡」展

    画家2人の歩みたどる

    5.15[火]▶6.24[日]
    革新的な日本画に挑んだ星野眞吾と、叙情的な信仰世界を描き続ける高畑郁子。二人は全く異なる作風と画才を持ちながらも、互いに認め合う夫婦であり、同志でした。平成29年度に寄贈された約30点の作品を中心に、それぞれの初期から近年までの歩みをたどります。
    観覧料/一般・大学生 400(300)円
    小・中・高生 200(100)円
    ※企画展の( )は前売りまたは20人以上の団体料金です。

    星野眞吾《露草》1982年

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    コレクション展

    2階:常設展示室

    第1期 3/13[火]~5/6[日]
    • 考古 : 考古学からみた豊橋
    • 歴史 : 原田圭岳 ~年中行事を描く~
    • 陶磁器: 近現代の陶芸
    • 美術 : 室内でのひととき
    • 民俗 : ~装いの組みひも~ 麻真田
    第2期 7/21[土]~9/9[日]
    • 美術 : 松風によせて
    • 歴史 : 東海道絵巻と近世吉田のイメージ
    第3期 12/1[土]~2/10[日]
    • 考古 : 考古学からみた豊橋
    • 歴史 : 芭蕉筆「梅つばき・いらご崎」句文懐紙と三河の俳人
    • 陶磁器: 茶の湯のうつわ
    • 美術 : 墨の表情
    • 民俗 : ~農の匠~ 鋤と鍬

    1階:特別展示室 郷土の美術 ~日本画の5人~

    中村正義、星野眞吾、平川敏夫、大森運夫、高畑郁子の作品を展示。

    第1期 4/3[火]~5/20[日]
    第2期 5/25[金]~7/1[日]
    第3期 9/11[火]~11/11[日]
    第4期 11/23[金・祝]~2/3[日]

    コレクション展は会期、内容を変更する場合があります。

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      • 有限会社若松園
      • 特定非営利活動法人三河三座
      • これから出版