豊橋市美術博物館(正面)
豊橋市美術博物館(館内:常設展)
≪男と女≫(部分) 中村正義
豊饒御蔭参之図(部分) 落合芳幾 慶応3年(1867)
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企画展

  • 予告 市制施行110周年記念
    放浪の天才画家 山下清展

    芸術家・山下清の真の姿に迫る

    9/22(木・祝)~10/23(日) 《観覧料》 一般・大学生 1000(800)円、小・中・高生 400(300)円
    画家としての山下清が何を考え、何を感じながら作品を生み出したのかという視点から、芸術家・山下清の真の姿に迫ります。全三章からなる展示では、生い立ちから貼絵と出会った少年期、そして山下清の代名詞ともなった放浪までを第1章で紹介し、放浪の後、画家として活躍し、さまざまな手法に挑戦する姿を第2章で紹介します。第3章ではヨーロッパを旅し円熟期を迎える最晩年までを紹介し、代表的な貼絵をはじめ、油彩や水彩画、ペン画、陶磁器や資料により山下清の全貌を展観します。

    山下 清《長岡の花火》1950年 Ⓒ清美社

  • 予告 市制施行110周年
    美術博物館リニューアル記念展
    「NIHON画~新たな地平を求めて」

    「日本画」の新たな地平を探る

    10/29(土)~12/11(日) 《観覧料》 一般・大学生 800(600)円 、小・中・高生 400(300)円
    戦後まもなく若い世代の日本画家たちはそれまでの伝統的「日本画」の在り方に危機感を募らせ、さまざまな革新的試みを行ってきました。当地方からは日本画の前衛集団であるパンリアル美術協会に属した星野眞吾、日本画壇の異端児として伝統や因習に挑んだ中村正義らが果敢に活動を展開しました。戦後世代の日本画家の活動から、郷土画家の動向、伝統素材を用いてさらなる表現の探究を行う現代作家、新世代の発掘を目指して当館で開催している「トリエンナーレ豊橋」の受賞作家までを紹介し、日本画の概念が揺らいでいる現在、それでも「日本画」に新たな地平はあるのかを検証します。  

    三瀬夏之介《起源の起源》2014年

  • 予告 市制施行110周年記念
    普門寺と国境のほとけ展

    三河・遠江国境の仏教文化を紹介

    1/21(土)~2/26(日) 《観覧無料》
    普門寺旧境内の発掘調査結果を紹介するとともに、総合調査によって明らかにされた事実をもとに、重要文化財に指定された諸寺院の仏像や金工品、平安時代の貴重な木札を含む古文書などを紹介し、三河・遠江の国境地域に栄えた仏教文化を俯瞰します。

    《不動明王像》 平安末~鎌倉初期 普門寺蔵

  • 予告 第66回豊橋市民展

    東三河在住、在職、在学者対象の一般公募展

    1/24(火)~1/29(日)、1/31(火)~2/5(日) 《観覧無料》
    東三河に在住、在職、在学の方を対象とした一般公募展です。前半は絵画・彫刻・デザイン、後半は写真・書道を展示します。申込・搬入日は1/14(土)、1/15(日)です。

  • 予告 市制施行110周年記念
    豊橋・ヴォルフスブルグ交流展

    ハイデルスベルガーの写真展示

    2/25(土)~3/26(日) 《観覧無料》
    豊橋市とパートナーシティ提携を行うドイツ・ヴォルフスブルグ市との交流事業として、両市美術館の収蔵品による交換展を開催します。当館ではドイツに生まれ、ヴォルフスブルグを拠点に活動したハイデルスベルガーの写真作品を展示します。

    ハインリヒ・ハイデルスベルガー《ヴォルフスブルグ・ホーヘンシュタインのそり》 Ⓒ Heinrich Heidersberger, #9100_7.1, Rodeln am Hohenstein, Wolfsburg ca.1960, Institut Heidersberger, www.heidersberger.de

  • 予告 収蔵品展 没後10年 平川敏夫展

    平川敏夫の画業を振り返る

    3/7(火)~4/2(日) 《観覧無料》
    平成18年に没した日本画家・平川敏夫の画業を収蔵作品によって振り返ります。52点の日本画および20点のスケッチのなかから、新制作協会を拠点にさまざまな風景画に挑んだ活動当初の作品をはじめ、樹木の生命力を称揚する画風の確立、水墨画家としての展開など、初期から晩年に至る代表作を紹介します。

    平川敏夫《樹焰》1964年頃 当館蔵

  • 終了 「新」収蔵品展

    27年度収蔵の美術・歴史資料を初公開

    4/12(火) ~5/22(日) 《観覧無料》
    平成27年度に収蔵した美術資料と歴史資料を初公開します。戸谷成雄《(森)シリーズ 湿地帯》をはじめ、井上長三郎《行進》、星野眞吾《敗北者》のほか、中村正義、石川華香、森清治郎ら郷土ゆかりの作家作品や、明治時代の引札などを紹介します。

    井上長三郎《出番》1971年頃 当館蔵

  • 終了 『描く!』マンガ展

    名作を生む画技に迫る

    4/29(金・祝)~6/5(日) 《観覧料》 一般・大学生 600(500)円、小・中・高生 300(200)円
    世界的に評価の高い日本マンガの「描線・コマ・キャラ」など「描く」行為に焦点をあて、原画、資料、映像等により多角的に展観します。手塚治虫、石ノ森章太郎、藤子不二雄Ⓐ、赤塚不二夫、さいとう・たかを、水野英子、竹宮惠子、陸奥A子、あずまきよひこ、島本和彦、平野耕太、PEACH-PIT、諸星大二郎ら、戦後から現代までの幅広い世代の作家を取り上げ、マンガというメディア文化の多様な展開とさらなる可能性を探ります。
    チラシのダウンロード(PDF : 1.32MB)

    《地球(テラ)へ…》 Ⓒ竹宮惠子

  • 終了 第38回豊橋美術展

    東三河の美術作家による合同選抜秀作展

    6/14(火)~6/19(日)、6/21(火)~6/26(日) 《観覧無料》
    東三河地方の美術作家による合同選抜秀作展です。前半は写真・書道、後半は絵画・彫刻・デザインを展示します。

  • 終了 丸沼芸術の森所蔵
    アンドリュー・ワイエス 水彩・素描展

    「オルソン・シリーズ」の秀作紹介

    7/16(土)~8/21(日) 《観覧料》 一般・大学生 800(600)円、小・中・高生 400(300)円
    アメリカのリアリズム絵画の巨匠アンドリュー・ワイエス(1917-2009)は、静けさに満ちた孤高の表現世界で知られ、国際的評価を不動のものとしています。丸沼芸術の森が所蔵する「オルソン・シリーズ」の水彩・素描238点の中から115点を厳選し、画家のフレッシュな筆致や制作プロセスを紹介します。 チラシのダウンロード(PDF : 1.01MB)

    アンドリュー・ワイエス 《オルソンの家》1966年 丸沼芸術の森蔵 Ⓒ Andrew Wyeth / ARS, New York / JASPAR, Tokyo, 2016 E2032

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    常設展

    第1期 4/12(火)~5/22(日) 考古
    第2期 5/28(土)~7/10(日) 美術・考古・民俗・歴史・陶磁器
    第3期 8/30(火)~11/6(日) 美術・考古・民俗・歴史・陶磁器
    第4期 11/15(火)~1/8(日) 美術・考古・民俗・歴史・陶磁器
    特別展示室(郷土の日本画)
    12/20(火)~2/12(日)、2/17(火)~4/2(日)
    常設展は会期、内容を変更する場合があります。

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