豊橋市美術博物館(正面)
豊橋市美術博物館(特別展示室:外観)
豊橋市美術博物館(館内:常設展)
≪男と女≫(部分) 中村正義
豊饒御蔭参之図(部分) 落合芳幾 慶応3年(1867)
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新型コロナウイルス感染症対策について

ご来館のお客様へのお願い

新型コロナウイルスの感染拡大防止のためご協力をお願いいたします。

  • ◎ 発熱や風邪の症状があるお客様は、ご入館をお控え下さい。
  • ◎ 館内ではマスクの着用や、ハンカチで口を覆うなど、咳エチケットにご留意ください。
  • ◎ アルコール消毒液での手指消毒、手洗いの励行をお願いいたします。
  • ◎ 他のお客様と1m以上の距離を空けてご鑑賞ください。状況によっては、入場制限等をさせていただく場合もございます。
  • ◎ 企画展は受付で検温を実施いたします。37.5度以上の発熱がある場合、入館をご遠慮いただきます。

>>「新型コロナウイルスへの対応」についての詳細はこちらのページをご確認ください。

企画展

  • 開催中 歴史を守れ!丸地古城の挑戦

    地域史の研究と発展に尽力した元豊橋市収入役・丸地古城(幸之助)の活動の軌跡を紹介

    ●9/19[土]~11/8[日]
    ●観覧無料
    昭和20~30年代にかけて、瓜郷遺跡の発掘調査や国史跡指定を推進するなど、地域史の研究と発展に尽力した元豊橋市収入役・丸地古城(幸之助)の活動の軌跡を紹介します。

    展覧会チラシのダウンロード(PDF658KB)
    ※1)よく知る講座「丸地古城と瓜郷遺跡」(10月11日開催)についてはこちら【終了しました】
     2)展示の概要を、「とよはしNOW」(YouTube)で紹介しています。


    瓜郷遺跡の復元住居

  • 開催中 手塚治虫展

    原稿や映像などの資料を通じて想像力の源泉に迫るとともに、作家が生涯問い続けたテーマや作品に込めたメッセージを紹介

    ●10/3[土]~11/23[月・祝]
    ●観覧料:一般・大学生 1,000(800)円、小・中・高生 500(400)円 ※( )は20人以上の団体料金です。
    「マンガの神様」と称された手塚治虫(1928-89)。「鉄腕アトム」「火の鳥」「ブラック・ジャック」「ジャングル大帝」「リボンの騎士」に代表される膨大な作品と魅力的なキャラクターたちは、没後30年を経た今も世界中の人々から愛され続けています。
    本展では貴重な生原稿のほか、映像や愛用の品などの資料を通じて想像力の源泉に迫るとともに、作家が生涯問い続けたテーマや作品に込めたメッセージを紹介します。

    展覧会チラシのダウンロード(PDF:784KB)

    ◎手塚治虫展の関連イベント情報はこちらから。

    ◎応募イベント「手塚愛を語る!」手塚作品への想いやエピソードを募集。応募はこちらから(外部リンク:愛知県豊橋市電子申請・届出システム)。

    手塚治虫「鉄腕アトム」 ©手塚プロダクション

  • 予告 第70回豊橋市民展

    東三河地方を対象とした一般公募の美術展

    ●12/15[火]~12/20[日]、12/22[火]~12/27[日]
    ●観覧無料
    東三河地方を対象とした一般公募の美術展。前半は絵画・彫刻・デザイン、後半は写真・書道を展示します。
    申込み・搬入日:11/28[土]・29[日]

    ※搬出のため12/20・27は午後4時終了

  • 予告 愛知県美術館・愛知県陶磁美術館コレクション 令和2年度 移動美術館

    愛知県美術館と愛知県陶磁美術館のコレクションを紹介

    ●1/23[土]~3/7[日]
    ●観覧無料
    愛知県美術館と愛知県陶磁美術館のコレクションを活用し、地域の美術館で開催される「移動美術館」。両館の絵画と陶磁器の優品を紹介します。

    村上華岳《草と虫》1924年 愛知県美術館 (木村定三コレクション)

  • 終了 第42回豊橋美術展

    東三河に在住・在職の美術作家による合同選抜秀作展

    ●6/30[火]~7/5[日]、7/7[火]~7/12[日]
    下記の日程に延期
    ●8/25[火]~8/30日[日]、9/1[火]~9/6[日]

    ●観覧無料
    東三河に在住・在職の美術作家による合同選抜秀作展。
    前半は写真・書道、後半は絵画・彫刻・デザインを展示し、当地方の美術の動向を一堂に紹介します。

    ※搬出のため8/30・9/6は午後4時終了

  • 終了 吉田城と三河吉田藩

    昨年発見されて話題となった定家本源氏物語「若紫」(一般初公開)をはじめ、大河内松平家に伝来した書画や工芸品・古文書などの歴史資料を展示

    ●7/22[水]~9/13[日]
    ●休館日:月曜日(8/10は開館し、翌日休館)
    ●観覧料:一般・大学生 500(400)円、小・中・高生 200(100)円 ※( )は前売りまたは20人以上の団体料金です。
    2016年に続日本100名城に選ばれた吉田城は、江戸時代後期には三河吉田藩7万石を治めた大河内松平家の居城でした。同家は三代将軍徳川家光の信頼が厚かった松平信綱を初代とする譜代大名で、歴代当主のうち4人が幕府の老中を務めました。
    本展では、近年の吉田城の発掘成果を紹介するとともに、昨年発見されて話題となった定家本源氏物語「若紫」(一般初公開)をはじめ、大河内松平家に伝来した書画や工芸品・古文書などの歴史資料を展示します。 展覧会チラシのダウンロード(PDF327KB)

    吉田城と三河吉田藩関連イベントを開催!
    ※事前申込みとなっております。
    詳細・お申込みは企画展「吉田城と三河吉田藩」関連イベントのページでご確認ください。

    《定家本源氏物語「若紫」》 鎌倉時代

  • 予告 第8回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展-明日の日本画を求めて-

    戦後の日本美術史に重要な足跡を残した星野眞吾と日本画家の高畑郁子からの寄付を端緒とする全国公募展

    ●8/8[土]~9/6[日]令和3年度へ延期。日程は未定。
    ●観覧料:一般・大学生 500(400)円、小・中・高生 200(100)円 ※( )は前売りまたは20人以上の団体料金です。
    戦後の日本美術史に重要な足跡を残した星野眞吾とその妻で日本画家の高畑郁子からの寄付を端緒とする全国公募展。創造的な制作活動を行う新進作家の発掘と顕彰を目的として3年に一度開催しています。入選作品50~60点を展示予定です。

    第7回展大賞 財田翔悟《かさねがさね》2017年

  • 終了 日本画を拓く作家たち~トリエンナーレ豊橋 受賞作品展~

    過去の受賞作品を一堂に展示し、新進作家の発掘と顕彰を行う「トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展」の歩みを紹介

    令和2年8月4日(火)~8月23日(日)
    観覧料/観覧無料
    休館日/月曜日(8/10は開館し、翌日休館)
    「トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展」は、日本画家・星野眞吾氏(1924-1997)からの寄附金をもとに設置した星野眞吾・高畑郁子美術振興基金を運用し、新進作家の発掘と顕彰を目的として3年に一度開催する日本画の全国公募展です。本年度第8回展を開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の拡大予防のため延期となりました。
    このたびの展覧会では、第8回展(公募展)にかえて過去の「トリエンナーレ豊橋」受賞作品をすべて展示し、約20年の歩みをたどります。従来の日本画には無かった技法や、多様な表現、特徴あるテーマなど、新たな日本画の可能性を追求する作品の数々をご覧いただきます。
    ★詳細はこちら

    田中武《裏側(十六恥漢図シリーズ)》第5回大賞

  • 終了 豊橋市美術博物館コレクション展
    ゆったり、美術館散歩

    所蔵作品の中から、室内の情景や国内外の風景を描いた日本画、洋画、 浮世絵等を紹介

    ●6/2[火]~7/12[日]
    ●観覧料:一般・大学生 400(300)円、小・中・高生 200(100)円 ※( )は20人以上の団体料金です。
    日常のささやかな幸福、なつかしい風景、旅先での出会いなど、画家たちが描くイメージの中に私たちはみずかの記憶を重ね、想いを馳せます。 このたびのコレクション展では、そうした私たちの共感を呼び起こす近現代絵画を中心に、ゆったりとした空間の中で作品から作品へとそぞろ歩くような展示構成をめざしました。 また、特別展示室では個人の移動そのものが困難であった前時代の旅をめぐる状況を古文献や古地図、浮世絵を通じてご紹介いたします。様々な自粛を余儀なくされている現在、美術と歴史をしむひとときの旅にお出かけください。 ★詳細はこちら展覧会チラシのダウンロード(PDF211KB)

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    コレクション展

    • 第1展示室(文化財センター企画展示)

      歴史を守れ!丸地古城の挑戦

      大正から昭和にかけて、郷土史の調査研究のプロデューサーとして活躍した、元豊橋市議会議員・元豊橋市収入役である丸地古城(幸之助)の、熱い生きざまを紹介します。

      40代の丸地古城

    • 第2展示室(歴史資料)

      吉田藩士・柴田善伸の書画コレクション

      平成26年に善伸が収集した地図類を紹介しましたが、今回は昨年度館蔵品となった書画コレクションを初公開します。家族や親類、知人を通じて収集された書画をその経緯や来歴とともに紹介します。

      渡辺崋山《帰去来賦》

    • 第3展示室(陶磁資料)

      酒器いろいろ

      盃や徳利など、お酒を楽しむための多種多様な器を紹介します。

      鯛形盃台・鉄絵人物文盃 吉向焼

    • 第4展示室(美術資料)

      コミック・エイジ

      マンガが躍進しはじめた1950年代から、それらに育まれた世代が活躍する現代までを「コミック・エイジ」と称し、コレクションから美術とマンガの領域が交差するような絵画を紹介します。

      高木勲《献花》1980年

    • 第5展示室(民俗資料)

      クラシヲテラス灯

      江戸から昭和初期にかけて、庶民の暮らしを照らし続けてきた照明を紹介します。

      ガス灯器

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      2階:常設展示室

      第1期

      3/31[火]~5/31[日]
      5/26[火]~7/12[日]終了

      考古:考古資料から探るトヨハシの歴史
      歴史:芳年と、同時代の浮世絵師たち
      美術:木版画 北川民次・棟方志功
      美術:浮世を描く絵師たち
      民俗:キル・ケズル
      第2期 9/19[土]~11/8[日]開催中 考古:吉田藩士・柴田善伸の書画コレクション
      陶磁:酒器いろいろ
      美術:コミック・エイジ
      民俗:クラシヲテラス灯
      第3期 11/17[火]~1/11[月・祝] 考古:考古資料から探るトヨハシの歴史
      歴史:写真で見る懐かしの豊橋
      陶磁:酒器いろいろ
      美術:洋行画家たちの夢
      民俗:クラシヲテラス灯
      第4期 3/16[火]~4/4[日] 考古:考古資料から探るトヨハシの歴史
      歴史:床の間動物園
      美術:書を愉しむ
      美術:人人(ひとひと)会の作家たち
      民俗:カメラ+電話=?

      1階:特別展示室 郷土の美術

      中村正義、星野眞吾、平川敏夫、大森運夫、高畑郁子などの郷土ゆかりの作家作品を中心に展示。

      第1期

       

      6/30[火]~9/23[水]終了
      7/18[土]

      第2期 12/8[火]~1/31[日]
      第3期 2/9[火]~3/28[日]

      ※上記のうち9/8(火) 、9/21 (月・祝) 、1/11(月・祝)は閉室します。

      コレクション展は会期、内容を変更する場合があります。