「発掘された日本列島2017」に、豊橋市・普門寺旧境内の出土品が出品されています

最終更新日 2017年11月08日

文化庁が主催して全国を巡回する展覧会

「発掘された日本列島2017 新発見考古速報」

に、豊橋市・普門寺旧境内の出土品が出品されています。

この展覧会は、全国で注目を集める発掘調査の成果を毎年紹介するものです。今年は中部地方を代表する遺跡として、普門寺(雲谷町)の裏山に広がる古代・中世の寺院跡「普門寺旧境内」が選ばれました。

展覧会は、北は青森県八戸市から南は長崎県壱岐島まで全国5会場をめぐり、豊橋市の近くでは、安城市歴史博物館で開催されます。これを機に、ぜひ会場へ足をお運びください。

〇安城市市政施行65周年記念特別展 「発掘された日本列島2017」

 会 場 安城市歴史博物館(安城市安城町城堀30番地) TEL0566-77-6655  http://ansyobunka.jp/

 会 期 11月18日(土)~12月24日(日) ※月曜休館

 観覧料 400円(中学生以下無料)

 その他 12月2日(土)14:00から、豊橋市文化財センター職員の中川永が、「水中考古学の世界を追う」と題した記念講演を安城市歴史博物館で行います。


 

 

 

 

 

 

普門寺旧境内出土 水瓶(平安時代)