とよはし歴史探訪「今昔うぉーく」参加者受付中

最終更新日 2017年10月02日

 豊橋は、昭和20年の空襲の被害と、戦後復興の都市計画により大きく姿を変えたため、街並みに昔の姿を見つけるのは難しいといわれます。
 それでも、江戸時代の城下町・宿場町として、あるいは明治時代以降の軍都や東三河経済の中心として、詳細な絵図や地図が多く残されており、これらと現在の地図と照らし合わせることで、失われた街並みを知るヒントにもなり、もしかしたら、どこかで街の「おもかげ」を見つけることもできるかもしれません。
 絵図や古地図を参考に、豊橋の昔の姿を読み解きます。

参州吉田城図(年代不詳)

豊橋町及び下地町近傍図(明26)

  • とき 10月14日(土曜日)午前10時から午後3時30分ころ
  • 集合・解散 豊橋市美術博物館前
  • 対象 小学4年生以上(小学生は保護者同伴)
  • 講師 文化財センター学芸員
  • 参加料金 100円(資料代)
  • コース(予定)
    午前 美博前発─豊橋公園(吉田城跡)─吉田城の外堀の跡をたどりながら船町へ(吉田大橋跡)─昼食・休憩(文化財センター)
    午後 文化財センター─城海津跨線橋や東海道線にみられる街の変遷─駅前大通りなど移ろい続ける街並みと路地裏に残された小さなお堂や祠など─美術博物館前(解散)
    行程 およそ10km
  • 定員 25名(抽選)
  • 申し込み 10月6日(金曜日)までに文化財センターへ電話申し込み(抽選結果は6日以降電話にてお伝えします)

城海津跨線橋

西宿子育地蔵