古多米映画館「早咲きの花」映画会と戦争展

最終更新日 2016年07月04日

戦後70年の節目の年、豊川海軍工廠の悲劇を扱った映画「早咲きの花」を、ロケ地である豊橋市民俗資料収蔵室(古多米)で観てみませんか。

戦争中に建てられた昔の多米小学校(現在の豊橋市民俗資料収蔵室)

戦争中に建てられた昔の多米小学校
(現在の豊橋市民俗資料収蔵室)

【映画のあらまし】
昭和18年、東京から引っ越してきた植松一家の三奈子と兄真次。自然豊かな三河の地で地元の子供との心の交流。しかし、楽しい日々の中に忍び寄る戦争の影。12歳になった真次たちは学徒動員で豊川海軍工廠へ。そして、ついに8月7日の豊川大空襲の日が…。
豊橋市、豊川市の全面協力のもと、豊橋市民俗資料収蔵室、時習館高校、公会堂などがロケ地として使われました。

平成28年8月13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)午前10時から

   (20日(土)、21日(日)は午後1時も上映)
 

 同時に開催
「戦争展」
豊橋市民俗資料収蔵室に保管されている戦争に関する物を展示します。
兵隊さんの持ち物、手紙
当時の生活に関係する物
学校関係の物  等

 ☆この件についてのお問い合わせは
 
 豊橋市美術博物館(0532-51-2882)
※土・日曜日は民俗資料収蔵室(0532-63-2026)も可。