古多米でくど・うす体験をしよう

最終更新日 2015年12月16日

平成27年の終わりが近づいてきました。みなさんの家では来年の準備は進んでいますか?昔は年のくれになると、家族みんなでもちつきをしました。まきをたいて、もち米を蒸し、杵と臼を使ってペッタンペッタンともちをつきました。のしもちを作ったり、神棚にかざる鏡もちを作ったりしました。みなさんも古多米で昔の道具を使って、おじいさんやおばあさん達が子どもだった頃のご飯の蒸し方やきな粉の作り方、もちのつき方などを、体験してみませんか?

内 容
①くどとせいろを使ってもち米を蒸す。
②ひき臼を使って、大豆をひき、きな粉を作る。
③蒸し上がった餅米を杵と臼でつき、もちを作る。
④もちにきな粉をつけて食べる。

 

 

 

くどうす体験H27投稿・作る日   平成28年1月9日(土)
・場 所 豊橋市民俗資料収蔵室(通称古多米)  豊橋市多米町字滝ノ谷34-1-1(電話0532-63-2026)
・開 始 9時30分
・終 了 11時30分頃
・持ち物 はし、皿、お茶
・参加料 一人100円(材料代として)

申込方法
12月15日~28年1月5日までに電話で豊橋市美術博物館まで申し込んでください。
代表者の氏名・電話番号・参加人数を教えてください。  
連絡先 0532―51-2882 豊橋市美術博物館(担当 星野)

古多米とは?  40年前の多米小学校のことです。小学校が引っ越しして使われなくなった校舎を資料館として再利用しています。地元の人は親しみを込めて“古多米”と呼んでいます。
昭和19年建設の本棟と昭和29年建設の西棟は国登録有形文化財に登録される予定です。