国指定重要文化財 豊橋ハリストス正教会 聖堂保存修理工事の現場見学会を開催します(5/21 要申込)

最終更新日 2022年06月30日

 国指定重要文化財 豊橋ハリストス正教会聖使徒福音者馬太聖堂(豊橋ハリストス正教会聖堂)は、大正2年(1913)の建設以来初となる大規模な保存修理工事を実施しています。
 今回開催する保存修理工事の現場見学会は、教会聖堂の特徴である銅板屋根の葺替え、白い外壁の塗替えなどの現場を、工事関係者による解説で工事用足場から間近にご覧いただきます。

 日 時:令和4年5月21日(土) ※少雨開催(荒天中止)
     午前10時・11時、午後1時・2時 (各回45分程度)
 会 場:豊橋ハリストス正教会 (豊橋市八町通三丁目15番地)
 定 員:各回20名  (応募多数の場合は抽選)
 申込み:返信先明記の往復はがきに、下記①~③の項目を記入のうえ文化財センターへ。
     はがき1枚につき2名まで。5月10日(火)必着。
     ①イベント名 (豊橋ハリストス正教会 保存修理現場見学会)
     ②参加希望時間 (第2希望まで)
     ③参加者全員の住所・氏名・年齢・電話番号
 応募先・問合せ:豊橋市文化財センター
         ( 〒440-0897 豊橋市松葉町三丁目1、電話:0532(56)6060 )
 ご注意:①修理現場の見学ルートは工事用足場で、階段や狭い部分があります。
      動きやすい服装や履物でご来場ください。
     ②見学場所は工事を実施中の現場です。衣服など汚れる可能性があります。
     ③見学時には、現場で用意するヘルメットを着用してください。
     ④安全のため、修理現場内では係員の指示に従ってください。
     ⑤安全上の理由により、見学をお断りすることがございます。

※豊橋市美術博物館にて、小企画展「豊橋ハリストス正教会」を5月31日(火)まで開催中です。
 この展示では、同教会が所有する山下りんのイコンなどを館蔵の教会関連資料とあわせて特別公開し、教会聖堂の保存修理工事の報告もしています。観覧無料。
 関連イベントとして、びはく講座「山下りんの生涯と画業」を5月22日(日)の午後2時より開催します (定員24名・要申込、資料代100円、5月6日より美術博物館HPや電話0532-51-2882にて受付)。

 
 【豊橋ハリストス正教会聖堂 保存修理工事の様子】