第5回 葦毛湿原再生フォーラム  東海地方にどれほどの湧水湿地があるのか?-その分布と特徴-

最終更新日 2020年09月30日

 「湧水湿地」とは地下水の湧出により形成される湿原のことで、葦毛湿原(愛知県指定天然記念物)はこのタイプで最大規模の湿原となります。今回のフォーラムでは、富田啓介さん(愛知学院大学准教授)に東海地方の湧水湿地についての分布と特徴をお話しいただきます。あわせて、葦毛湿原の大規模植生回復作業の報告もおこないます。

日 時:令和2年10月3日(土) 13:30(開場)~ 16:30

講 師:富田 啓介 さん(愛知学院大学准教授)

会 場:豊橋市民センター(カリオンビル)6階多目的ホール
    (豊橋市松葉町二丁目63、豊橋駅より徒歩5分)

定 員:39名(参加無料)

申込み:返信先明記の往復はがき(1枚4人まで)に、
    参加者全員の住所・氏名・年齢・電話番号を記入し、
    豊橋市文化財センター(〒440-0897 豊橋市松葉町3-1)へ。
     ※9月23日(水)必着、応募多数の場合は抽選。
   《9月29日追記》
    席数に余裕があるため、現在も参加の受け付けをおこなっています。
    ご希望の方は、文化財センター(電話:0532-56-6060)までお電話ください。
    なお、席数に余裕があれば、会場での参加受付をおこないます。

 【参加予定の皆様へのお願い】
①感染症防止のため、会場ではマスクの着用をお願いいたします。
②当日の午前中、ご来場なさる前に検温をお願いいたします。
 発熱や体調不良の場合は、参加を見合わせてください。