東側遺跡(牛川町)発掘調査現地説明会を開催します

最終更新日 2020年08月25日

 牛川西部地区土地区画整理事業に伴う東側遺跡の発掘調査において、7~8世紀の竪穴建物跡がまとまって見つかりました。これまでの調査を含めて、東側遺跡は古代の集落であったと判明しました。

 以上の成果を広くお知らせするため、現地説明会を開催します。なお、今回の発掘調査区は遺跡の北西端にあたり、集落の痕跡を間近で見ることができます。

■東側遺跡の発掘調査現地説明会(詳しくは、下の「R2東側遺跡現地説明会案内」をご覧ください)

と き:8月29日(土)10時30分~11時30分、14時00分~15時00分

ところ:豊橋市牛川町字東側(別添図参照、豊鉄バス「三菱ケミカル口」下車徒歩5分)

内 容:発掘調査で確認された東側遺跡の竪穴建物跡などの遺構について、間近でわかりやすく解説します。

参 加:自由(現地集合・現地解散)

※解説は適宜行い、所要時間は20分程度を予定しています。

※参加者される皆様には手指の消毒、検温、マスクの着用をお願いします。

※荒天や感染症拡大等に伴い説明会を中止する場合は、当日午前9時までに豊橋市美術博物館HP内「文化財センターお知らせ」でお知らせします。

R2東側遺跡現地説明会案内