第3回とよはし歴史座『東海地方と水中の文化遺産』を開催します。

最終更新日 2019年10月25日

 近年、沈没船や大地震によって水底に沈んだ集落などを研究する『水中考古学』が注目されています。豊かな海や川に恵まれた東海地方でも数多くの遺跡が発見され、豊橋市でも豊川の潜水調査が始まりました。

 今回はそんな水中に眠る文化遺産について、東海地方を初め全国、そして世界で調査を手掛ける講師をお招きし、最新の研究成果や取り組みについてご講演いただきます。

 また、豊橋市文化財センターと東海大学水中考古学研究室が、全国初の水城の官学連携調査として実施した、吉田城址に面した豊川河床の潜水調査成果についても発表します。

——- 概要——————————————————————–

とき 令和元年 11月16日(土)

会場 豊橋市民センター(カリオンビル)6階 多目的ホール(豊橋市松葉町ニ丁目63)

時間 13:30~16:30(開場13:00)

講師 小野 林太郎さん(国立民族学博物館 准教授)

参加費 無料

定員 99名(当日先着順)

お問合せ:豊橋市文化財センター(0532)56-6060

※詳しくはポスターをご参照ください。