ナガバノイシモチソウ観察会を開催します!

最終更新日 2019年07月02日

ナガバノイシモチソウはモウセンゴケ科の食虫植物です。赤花と白花がありますが、近年の研究では別種とされています。赤花のナガバノイシモチソウは日本固有種で、豊橋市と豊明市だけに自生しています。つまり、この地球上に自生地が2カ所しかない貴重な植物で、愛知県絶滅危惧ⅠA類と愛知県指定希少野生動植物種に指定されています。指定地は保護のためフェンスで囲まれており、間近で見られるのは観察会の時だけです。ぜひ、観察会へご参加ください。

とき:7月27日(土)・8月11日(日)午前9時30分~11時 ところ:幸公園内長三池北側の自生地(佐藤町字池下・現地集合) 内容:全国的に分布地が少なく、絶滅が心配される食虫植物で市指定天然記念物のナガバノイシモチソウを観察します。自生地には観察会の2日間しか入れません 講師:豊橋湿原保護の会 定員:各60人(申込順) 参加料:無料 持ち物:帽子、飲み物、筆記用具 申し込み:7月1日から文化財センター(☎56・6060)